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10月9日(金)よりロードショー

エヴィレンコ

50 人以上を殺害した旧ソ連時代最大の連続殺人犯であるアンドレイ・チカチーロを『時計じかけのオレンジ』(71)の
マルコム・マクダウェルが演じた『エヴィレンコ』(04)の公開日が、10 月9 日(金)に決定した。
日本ではパッケージ化などもされておらず、これが初公開となる。

この主人公エヴィレンコ役を演じるにあたってマルコム・マクダウェルは、実際のチカチーロの映像を参考にし熱演。
監督は、以前からマクダウェルと友人であり、本作が初監督作品となったデイビット・グリエコ。
第70 回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の新人監督賞ににノミネートを果たした。

資金難により製作が難航した際も、マクダウェルは「当然やるべきだ」とグリエコ監督に後押ししたほどの入魂作。
直接的な残酷描写を控えつつも、心理に迫ることで一層の恐ろしさをあぶり出している。

『エヴィレンコ』
STORY
生徒への強姦未遂事件により学校の教師を失脚したエヴィレンコ。やがて次々と女性や子供を惨殺して食い殺す、
真の怪物と化していく。連続殺人の犯人を見つけられないまま4 年が経過した頃、検察官のレシエフは捜査に加わり、
エヴィレンコの心の闇に接近していくこととなる。


監督・脚本:デイビット・グリエコ 撮影:ファビオ・ザマリオン 音楽:アンジェロ・バダラメンティ
出演:マルコム・マクダウェル、マートン・チョーカシュ、ロナルド・ピックアップ
2004 年|イタリア|カラー|118 分|PG-12|原題:Evilenko キングレコード提供 アンプラグド配給
© 2004 Pacific Pictures / Jean Vigo Italia / Cinestudio Luch. All Rights Reserved.

監督

デイビット・グリエコ

キャスト

マルコム・マクダウェル、マートン・チョーカシュ、ロナルド・ピックアップ

スタッフ

脚本:デイビット・グリエコ 撮影:ファビオ・ザマリオン 音楽:アンジェロ・バダラメンティ

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