7月5日(日)16:30 ※1日限定上映
ダイナソーJr./フリークシーン
===
『ダイナソーJr./フリークシーン』1日限定復活上映
【日程】2026年7月5日(日) 16:30の回 
【劇場】シネマート新宿スクリーン1
【料金】通常料金 ※各種サービス適用
【販売】6/25(木)20:00より劇場オンライン予約開始 ※残席ある場合のみ、翌日より劇場窓口販売追加
https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/schedule
===
80年代 USハードコア/パンクの直撃を受けた面々によって1984年、マサチューセッツ州で結成された〈ダイナソーJr.〉。
アメリカのアンダーグラウンドからメジャーシーンまで、80年代末から90年代のオルタナティブ・ロックの巨大なうねりの中核として活動、
しばしの活動休止を経て現在も新たな音楽を生み出し続けている轟音バンドだ。
そのダイナソーJr.の歴史を、オリジナル・メンバーであるJ・マスキス(G./Vo.)、ルー・バーロウ(B.)、マーフ(D.)の三人の関係性にフォーカスしながら
貴重な過去のフッテージを交えて描く、バンド自身が製作に関わったバンド公式のドキュメンタリー映画『ダイナソーJr./フリークシーン』。
2022年3月に日本公開され大きな話題となった本作(この年はフジロックフェスティバルにダイナソーJr.が出演)が、
伊勢丹新宿店でのポップアップイベント<オルタナティヴ・ロックと、写真・アートの関係性>開催に合わせ、
明治通りを挟んだ向かい側に位置する映画館、シネマート新宿にて1回限りの復活上映を果たす。
対象商品購入/映画鑑賞で貴重な非売品アイテムのプレゼント企画も開催!
洋楽好き、オルタナティブ・ロック好き、ダイナソーJr.好き、そしてバンドTシャツ好きのみなさんに集合していただきたい限定上映である!


名門レーベル〈SUB POP〉や〈SMASHING PUMPKINS〉の新作など計6型を
伊勢丹新宿店で先行発売。
2026年7月1日(水)〜7月11日(土)までの期間、伊勢丹新宿店 本館3階=ステージ#3にてセレクトショップ【FREAK’S STORE(フリークス ストア)】の旗艦店であるFREAK’S STORE渋谷に併設するギャラリー「OPEN STUDIO(オープンスタジオ)」がキュレーションするポップアップイベントを開催いたします。伊勢丹新宿店では今年で3回目となる本イベント。回を重ねるごとに反響を呼んでいます。今回は名門レーベル〈SUB POP〉のアイテム3型が新たに登場するほか、〈SMASHING PUMPKINS (スマッシング・パンプキンズ) 〉などを含む計6型の新作を、伊勢丹新宿店限定で先行発売します。また、税込み22,000円以上お買い上げのお客様には(Sonic Youth)Washing Machine のステッカーをプレゼントします。
80年代 USハードコア/パンクの直撃を受けた面々によって1984年、マサチューセッツ州で結成された〈ダイナソーJr.〉。アメリカのアンダーグラウンドからメジャーシーンまで、80年代末から90年代のオルタナティブ・ロックの巨大なうねりの中核として活動、しばしの活動休止を経て現在も新たな音楽を生み出し続けている轟音バンドだ。そのダイナソーJr.の歴史を、オリジナル・メンバーであるJ・マスキス(G./Vo.)、ルー・バーロウ(B.)、マーフ(D.)の三人の関係性にフォーカスしながら貴重な過去のフッテージを交えて描く、バンド自身が製作に関わったバンド公式のドキュメンタリー映画。

J・マスキスのギター音があまりに巨大だったため、リズム隊の二人は自らの音が聴こえるべくボリュームを上げるしかなかったというダイナソーJr.の凄まじい轟音は、ニルヴァーナやサウンドガーデン、パール・ジャムなどのグランジ・ムーブメントが勃発するより前にソニック・ユースに見出された。2ndアルバムはUSハードコア界の総統ともいうべきグレッグ・ギン(ブラック・フラッグ)運営のSSTレコードからリリース。巷に溢れたハードコア・サウンドとは一線を画す、暗く、ヘヴィでギターまみれな音の洪水でありながらもポップでキャッチーさを備え、そしてニール・ヤングやニック・ケイヴ的とも云われる無気力極まりない唯一無二のボーカルが欧米の地下世界で絶大な支持を得た。しかし、ツアー中のある出来事をきっかけに三人の関係性は崩壊。ルーとマーフは次々と脱退、新メンバーを迎えて活動を継続したダイナソーJr.はJ・マスキスのソロ色を強めていった。
ダイナソーJr.の音楽は、売れようとするものでもなく、他人に聴いてもらおうとするものでもなく、ルー・バーロウは「どのぐらい客が集まるか、どれだけの人が聴いてくれるのかと考えたことがない。俺たちは客を襲うためにライヴをやっていた」と語る。人気を獲得するためにギラギラするロックスター然としたバンドとは対極、音楽以外には一切関心がない三人のコミュニケーションは唯一、音楽を通じて図られる。そんな音楽だけで結ばれていたオリジナル・メンバー三人それぞれの正直な証言を引き出し、そして2005年以降再集結した現在までを、華美な演出を許さない愛情溢れる視点でまとめたのは、J・マスキスとは義理の親族にあたるフィリップ・ロッケンハイム。これまで100本以上のミュージックビデオを手掛け、ジム・ジャームッシュ監督作『ギミー・デンジャー』(2016)にも撮影素材が使われるなど長年音楽映像の世界で活躍するベルリン在住の監督。またバンドの歴史を補完する証言は、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)などダイナソーJr.に近しいミュージシャンたち。80年代末から90年代にかけてオルタナティブ・ロックという巨大な渦の中心にいたダイナソーJr.の約30年にわたる心情、メンバーの関係性、として音楽をタイトに、丁寧に、誠実に描いた本作は、同時に人間の成長と友情の在り方も映し出すものとなった。
[2021年メルボルン国際映画祭] 正式出品
[2021年モントリオール・ニューシネマ国際映画祭] 正式出品
『ダイナソーJr./フリークシーン』
監督:フィリップ・ロッケンハイム
製作:ステファン・ホール、アントワネット・コスター、フィリップ・ロッケンハイム
共同製作:ダイナソーJr.、J・マスキス
出演:ダイナソーJr.(J・マスキス、ルー・バーロウ、マーフ)、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)、ソニック・ブーム(スペースメン3)、マット・ディロン
2020年|82分|ドイツ=アメリカ合作|原題:FREAKSCENE the story of Dinosaur Jr.
© 2020 by Rapid Eye Movies/ Virus Films/ Dinosaur Jr. Inc.
キングレコード提供
ビーズインターナショナル配給
【公式サイト:https://dinosaurjrmovie.com/】
【twitter:https://twitter.com/DinosaurJrMovie】
【facebook:https://www.facebook.com/dinosaurJrmovie/】
オフィシャルグッズ
監督
フィリップ・ロッケンハイム
キャスト
ダイナソーJr.(J・マスキス、ルー・バーロウ、マーフ)、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)、ソニック・ブーム(スペースメン3)、マット・ディロン
スタッフ
製作:ステファン・ホール、アントワネット・コスター、フィリップ・ロッケンハイム
共同製作:ダイナソーJr.、J・マスキス
