必見ポイント

韓国5000万人をキュンとさせた 応答せよ1997 必見ポイント

POINT1 甘酸っぱいユンジュ&シウォンの初恋

少しずつ変化していく2人の関係にドキドキ!
ユンジェ、テウン、シウォンの三角関係と、その結末にハラハラ!
親友ユジョンからユンジェに告白したことを聞かされたシウォンは、その帰り道に家の前でユンジェとはち合わせる。自分への気持ちを確かめたいユンジェは、自分が告白されたことを告げ、「断ろうか…?」と、シウォンに告白の返事をゆだねてみるが、何も答えられずうつむいてしまうシウォン…。また、一緒に映画を観に行ったり、CDショップに買い物に行ったり、シウォンと仲良くするジュニにも、ユンジェは嫉妬でイライラやきもきしてしまい…? “ただの幼なじみ”だった2人の関係が少しずつ変化していく何ともいえない緊迫感と、彼女を見つめるユンジェの真剣なまなざしに、ドキドキが止まらない! 

いつもユンジェが一歩先をリードする2人の恋。しかし、シウォンがやっと自分の気持ちに気づいたとき、彼女の隣にいたのはユンジェではなく、兄のテウンだった。幼いころに両親を亡くしたユンジェにとって、テウンは唯一血を分ける大切な家族。愛する兄に「シウォンが好きだ」と打ち明けられたユンジェは、自分の気持ちを隠したまま身を引いてしまう。同窓会で明らかになるシウォンの相手は、果たしてユンジェなのか、兄のテウンなのか…!? 最後までハラハラの展開に目が離せない!

不器用でピュアなユンジェにメロメロ!
何度でも見たい伝説のキスシーンにキュンキュン!
ジュニに嫉妬して子どものようにふてくされたり、ときには子犬のように心配そうな目をしたり。「オレのこと好き?」と言わんばかりに、いたずらっぽくシウォンを試したり、ちょっとしたことでニコニコ笑顔になったり。コロコロと表情を変えながら、不器用だけど純粋に、シウォンだけを見つめるユンジェが、とにかくかわいくてたまらない! 「他人のものは食べない」と言いながら、シウォンの食べているものだけはつまみ食いし、ストローまでシェアするなど、何気ない食事のシーンでも「ユンジェにとってシウォンがどれだけ特別か」が細かく描かれており、彼の一挙一動に思わずときめいてしまう。

韓国ドラマのロマンスに欠かせないキスシーン。しかし、こんなにもキュンキュンするキスが、これまであっただろうか!? ユンジェとシウォンのキスには、コーヒーの泡も、アメ玉も一切必要ない。気持ちを確かめるための「確認」のキス。やっと2人の思いが通じ合う、念願のキス。体の芯からとろけてしまいそうな、甘〜いキス。いつもちょっぴりシウォンが押され気味な、体の傾きすら愛おしい! 伝説のキスシーンの数々に、胸の奥がズキューンと音を立てる!

POINT2 胸を締めつけるもうひとつのラブストーリー

POINT3 大切な家族、兄弟との絆

親友を密かに想うジュニの切ない恋に心打たれる
お互いを思いやるあたたかい家族愛にホロリ
「ジュニはシウォンのことが好きだ」と思い込んでいるユンジェは、自分よりもシウォンと気が合い、彼女の母親にまで気に入られているジュニにライバル心を燃やす。しかし、本当にジュニが想いを寄せる相手は、シウォンではなくユンジェなのだった…! 同性に恋をするという難しいテーマを抱えたキャラクタ―でありながら、性のアイデンティティを越え、人を想うピュアな感情と初々しい恋心に誰もが共感! 何も知らないユンジェにハグされるたび、密かにドキッするジュニを見て一緒にときめき、想いを伝えたいのに伝えられないもどかしさには、本人以上にこちらがやきもき。次第に想いが通じ合って行くシウォンとユンジェの傍らで、2人を優しく見守り続けるジュニ。その深い愛には、思わず涙がこぼれてしまう。いつの間にか主演の2人同様、いやそれ以上に「幸せになってほしい!」と応援してしまうほど、ジュニの切ない初恋がグッと来る…!
親子の口喧嘩や夫婦の言い争いで、毎日ワーワーと賑やかなシウォンの一家だが、そこにはいつも家族の愛があふれている。娘と両親の何気ないやりとりはまるでコントのようで、爆笑の連続。反面、体を壊して入院した父が見せる、知られざる娘への想いや、家族に対する母の愛情には、一番近くて大切な“絆”の物語が描かれ、あたたかい涙を誘う。一方、ユンジェとテウンにとっては、お互いの存在だけが唯一の”家族”。兄のテウンは、自分の夢を後回しにして幼い弟を大事に育てて来た。そんな想いを知るユンジェにとっても、兄はこの世で誰よりも愛おしく、何よりも大切だった。だからこそ、テウンがシウォンを好きだと知ったユンジェは、自分の想いに素直になることも、シウォンを諦めることもできず、身動きがとれなくなってしまう。ユンジェがシウォンに恋心を抱いているとは知らないテウンと、テウンに本当のことを伝えられないユンジェ。2人の気持ちがついに明らかになったとき、そこには号泣必至の結末が待っていた…。

POINT4 リアリティあふれるキャラクタ―の魅力

鮮やかに描かれる6人の青春に大切なあの頃が蘇る
このドラマには財閥の御曹司も、記憶喪失の恋人も、生き別れた兄妹も出てこない。「友情」「初恋」「家族」といった“ありきたり”になりかねないテーマを扱いながら、トキメキと、笑いと、あたたかい感動を与え、観る人をたちまちとりこにしてしまう。その魅力のひとつは、ひとりひとり丁寧に描かれるキャラクター設定にある。ミーハーなユジョン、おしゃべりなソンジェ、優しいジュニ、女の子の前だと照れ屋なハクチャン…。ユンジェとシウォンを取り囲む友人たちは皆、自分のまわりの誰かを彷彿とさせるような等身大の高校生ばかり。くすぐったくてモヤモヤした、青春時代ならではの痛みと希望を抱え、毎日を一生懸命に生きる6人。その姿が愛おしく、そんな彼らに自分自身を投影して、無性に切ない気持ちになってしまう。食堂でたわいない話をして笑い合ったり、大好きなアイドルに夢中になったり。青春時代を懐かしむ気持ちは、時代や国境、世代を越えて共通することを実感。ユジョンの片思い、ハクチャンのうぶな恋、ソンジェの失敗、ケンカするほど仲良しなシウォンとユジョンや、秘密を共有してさらに深まるシウォンとジュニの友情など、“サイドストーリー”と呼ぶには口惜しいエピソードの数々が、心のどこかにしまい込んでいた懐かしいあの頃の記憶を呼び起こす。