イントロダクション

原案は、メガヒット・ゲームソフト「熱血硬派くにおくん」シリーズ!!

1986年のアーケード版発表以降、ゲームユーザーの圧倒的支持を勝ち取り、計50作品以上ものラインナップを誇る「くにおくんシリーズ」。その爆発的な人気から、これまで様々なハードに移植され、累計ソフト売り上げ本数は驚異の1000万本を突破!近年ではソーシャルゲーム市場にて破格の500万ダウンロードを記録。
今夏にはDSソフトの新作の発売を控え、パチンコ化も度々行われるなど、長きに渡って世代を超えた幅広い年齢層のファンの心をつかみ続けてきた「くにおくん」が、今ここに満を持して熱血実写化!!

主人公の「くにお役」に、本年度最注目若手俳優のひとりである大野拓朗!

主人公のくにお役には、『インシテミル~七日間のデスゲーム~』でスクリーンデビューを飾り、蜷川幸雄演出による、舞台『ヴェニスの商人』への出演を控える新鋭・大野拓朗。
そのフレッシュかつ熱血感溢れる演技で、今作が初の実写化となる「くにおくん」を見事に演じきってみせる。くにお最強のライバル・りき役には、若手実力派の滝口幸広。クールかつ存在感のある演技で、くにおとともに物語を盛りたてている。
ヒロイン・みさこ役は日テレジェニック2011に輝いた高嶋香帆。ゲーム発売当時、ユーザーから絶大な人気を博したキャラクターである、怪物女番長・みすず役は、濱田秀が怪演。さらに!歌舞伎界の雄・市川猿之助がナレーションで参加!作品に彩りを与えている。

主人公の「くにお役」に、本年度最注目若手俳優のひとりである大野拓朗!

『大阪ハムレット』『すてごろ』など、劇映画の世界でも豊富なキャリアを誇る光石富士朗をはじめ、『マジすか学園』、『ホーリーランド』といった数々の人気ドラマでメガホンを取ってきた佐藤太らが監督を担当。
ドッジボール、サッカー、大運動会など、ゲーム発売当時の舞台設定そのままに、バラエティ溢れる「くにおくん」ワールドを活写することに成功している。