ストックホルム・ケース

11月6日(金)よりロードショー

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作品の内容

誘拐・監禁事件の被害者が犯人と長い時間をともにすることで、犯人に対し連帯感や好意的な感情を抱いてしまう状態を示す心理学用語「ストックホルム症候群」の語源になった事件を題材に、イーサン・ホーク主演で描くクライムドラマ。何をやっても上手くいかない悪党のラースは、自由の国アメリカに逃れるためアメリカ人に扮装してストックホルムの銀行に強盗に入る。ブリジッタという女性を含む3人を人質に取り、刑務所に収監されていた仲間のクラークを釈放させることに成功したラースは、続けて人質と交換に金と逃走車を要求し、クラークとともに逃走する計画だった。しかし、警察が彼らを銀行の中に封じ込める作戦に出たことで事態は長期化。次第に犯人と人質の関係だったラースとブリジッタたちの間に、不思議な共感が芽生え始めていく。映画の題材となったのは、1973年にスウェーデンのストックホルムで起こったノルマルム広場強盗事件。 監督は、イーサン・ホークが伝説のトランペット奏者チェット・ベイカーを演じた「ブルーに生まれついて」のロバート・バドロー。犯罪仲間のクラーク役に「キングスマン」シリーズのマーク・ストロング、人質となるブリジッタに「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパス。

キャスト・スタッフ

監督
ロバート・バドロー
出演
イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス、マーク・ストロング

2018年製作/92分/カナダ・スウェーデン合作/原題:Stockholm
配給:トランスフォーマー

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



前売り券情報

  • 11月6日(金)よりロードショー
  • 【ムビチケ】1,500円※7/31より販売
  • 【特典】なし
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