悪の偶像

6月26日(金)よりロードショー

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作品の内容

ハン・ソッキュ&ソル・ギョング共演
ある"ひき逃げ”が運命を狂わす―


市議会議員のミョンヒは、ある夜息子ヨハンが飲酒運転中に人をひき殺してしまったことを知る。政治家の危機に直面したミョンヒは、密かに揉み消し工作を実行するが、被害者の新妻であるリョナという女性が事故現場に居合わせ、行方不明になっていることが判明。事実が明るみに出るのを恐れたミョンヒはリョナを見つけ出そうとする。 一方、小さな工具店を営む被害者の父ジュンシクは、リョナが妊娠していると知り、何としても彼女を捜し出すことを心に誓う。かくして別のルートで“消えた目撃者”の行方を追うふたりの父親は、耐えがたい葛藤に胸を引き裂かれながら、後戻りできない“罪”の闇に足を踏み入れていくのだった…。

韓国映画界を代表するハン・ソッキュとソル・ギョングのダブル主演が実現した本作は、あるひき逃げ事件をきっかけてに交錯していく"加害者の父”と"被害者の父”の運命をスリリングに描き、予測不能のストーリー展開に人間の業と結びついた濃密なエモーションを持ち合わす超一流サスペンス・ノワール。
監督を務めたのは、女子中学生集団暴行事件の実話にインスパイアされた2013年作品『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』で長編デビューを飾ったイ・スジン。同作品で第43回ロッテルダム国際映画祭の最高賞タイガー・アワードを受賞するなど、国内外で絶賛された気鋭監督が、満を持して自身のオリジナル脚本に基づく長編第2作を完成させた。ハン・ソッキュ、ソル・ギョングの入魂演技をじっくりと捉えながら、防犯カメラやドライブレコーダーの映像によって事件を再構成し、生々しいバイオレンスと繊細なサスペンス描写を随所に織り交ぜた演出力は、まぎれもなく一級品と言えよう。また、『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』の主演女優であり、ナ・ホンジン監督の『哭声/コクソン』でもミステリアスな存在感を放ったチョン・ウヒが“消えた目撃者”リョナに扮し、あらゆる観客のド肝を抜くであろう怪演を披露している。

※新型コロナウイルスの影響により公開日が変更になりました

キャスト・スタッフ

監督・脚本:
イ・スジン
出演:
ハン・ソッキュ/ソル・ギョング/チョン・ウヒ/ユ・スンモク/ジョー・ビョンギュ/キム・ジェファ
配給:アルバトロス・フィルム(2019年/韓国/144分)
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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



前売り券情報

  • 6月26日(金)よりロードショー
  • 【前売券】1,500円(当日一般1,800円の処) ※2/1より販売
  • 【特典】オリジナルポストカードセット(数量限定)
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