活弁 マンクスマン

6月2日(日)と6月4日(火)限定上映!

  • 一覧へ戻る

作品の内容

毎度お馴染み活弁!シネマートライブ、6月は満を持しての巨匠アルフレッド・ヒッチコック作品!彼のフィルモグラフィーにおける最後のサイレント映画『マンクスマン』を上映します。 サー・ホルン・ケインの有名な文芸小説を原作に撮り上げた、男女の三角関係を巡る緊迫のドラマです!

無声映画に活弁士が語りを入れ、シーンごとに生演奏が奏でられる素敵な空間、待ってました!ヒッチコック!

<活動弁士とは>
無声映画を上映中に、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者

【開催日時】6月2日(日)16:45
6月4日(火)19:00
(上映時間83分)
【場所】シネマート新宿 スクリーン2
【料金】一般2,000円 大学生・専門生1,500円(要学生証)
シネマート会員1,800円 障がい者1,000円 高校生以下1,000円(要学生証)
【販売日】6月11日(土)より 
【販売場所】シネマート新宿6F窓口 (オンライン予約は2日前より)


【作品概要】 

『マンクスマン』
(1929 英) 83分
監督:アルフレッド・ヒッチコック
原作:サー・ホルン・ケイン
出演:カール・ブリッソン、マルコム・キーン、アニー・オンドラ

サー・ホルン・ケインの有名な文芸小説を映画化した、ヒッチコック最後のサイレント作品。
「マンクスマン」は、アイルランド海に浮かぶマン島の住民という意味。
マン島の幼馴染み三人が不運な三角関係に陥って追い詰められていく物語が、水車小屋の挽臼や、夜の海面とインク壺の二重像などを象徴的イメージとして巧みに使いつつ、一貫した心理的緊張感を持って描かれている。


活動弁士:佐々木亜希子
埼玉大学教養学部卒業。
NHK山形放送局でキャスターを務めた後フリーになり、2001から無声映画の展開にあわせて「語り」を聞かせる活動弁士に。的確な台本と七色の声で自然と作品に引き込んでいく語りが人気を博している。
非常に軽いタッチの作品からシリアスなもの、時代劇、アニメまで、レパートリーは160 作品以上。学校や施設での公演のほか、こども活弁教室や大人の活弁ワークショップで講師を務め、多くの教え子も生き生きと活弁に取り組んでいる。
全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等、日本を代表するフィルムアーカイブにも出演。
その他、ナレーション、司会、講演、執筆等、活動は多岐に渡る。

●主な上演歴
北区文化教室『弁士教室』、活弁ワークショップ講師
「フィルムセンターこども映画館」(’05)
「広島映像文化ライブラリー公演」(’06)
「木下恵介記念はままつ映画祭」(’06)「とよはしまちなか映画祭」(’08?)
「倉敷市児島活動写真上映会」(’05)
「湘南庭園文化祭」「九州国立博物館一周年記念公演」「水島あやめ生誕100 年祭」
「小津安二郎生誕100 年特集」「阪東妻三郎生誕100 年記念映画祭」「チャップリン映画祭」 他出演多数


音楽担当:永田雅代
ピアニスト。
クラシックの教育をうけるが、幼少のころから、JAZZやPOPSのピアニスト、キーボディストに大きく影響をうける。
91'鹿児島県より上京。即興パンクトリオ NACiTEN を結成し、新宿ピットイン、Lady jane等、実験的音楽活動開始。
98' 活動を休止し、郷里・鹿児島で豆腐屋時代を過ごす。
03'北アフリカ、ヨーロッパを旅した後、再び上京。
同年より演奏の場を大きく広げ、英珠(jazz pops)、紅龍(上々颱風)、あずみけいこ、谷本賢一郎、オルリコ、小暮はな、等々、、、多くのボーカリストたちの伴奏、アレンジ、ライブ、レコーディング、ツアーサポートに参加中。
紅龍「バルド」、奈加靖子「sign」、あずみけいこ「真夜中のdance」ではプロデュースを務める。
無声映画の伴奏にも力をいれており、東京国立近代美術館フィルムセンター、蓼科映画祭、浜松映画祭などで多くの作品に生演奏、楽曲提供している。

関連サイト

タイムスケジュール

{date} {time1}
{time6}
{time2}
{time7}
{time3}
{time8}
{time4}
{time9}
{time5}
{time10}
-- SCREEN {screen}

{note} {note2link}

※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



  • 一覧へ戻る