活弁 リング

5月13日(月)と5月15日(水) 限定!

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作品の内容

【作品】『リング』(1927年 英)
【日時】◆5月13日(月) 19:00の回
     ◆5月15日(水) 14:30の回 (上映時間89分)

【場所】 シネマート新宿 スクリーン2

【料金】 ○一般2,300円(税込) ○学生1,500円(要学生証)○ TCG会員2,000円   ○障がい者1,000円  ○高校生以下1,000円

【チケット販売】 販売中!!

【販売場所】 シネマート新宿6F窓口 (オンライン予約は上映日の2日前より)



『リング』 THE RING
1927年 英 89分
監督、脚本/アルフレッド・ヒッチコック
出演/カール・ブリッソン、リリアン・ホール=ディビス、イアン・ハンター


ヒッチコック自身の脚本を初めて映画化した、彼の映画史上重要な作品。
見世物小屋渡りのアマチュア・ボクサー、ジャックはプロのヘビー級チャンピオン、ボブの練習相手に選ばれ、生活が安定したのを機に見世物小屋の切符売りの娘ネリ―と結婚する。
しかし、彼女はボブに言い寄られ…
「リング」は、ボクシングのリングであると同時に、主人公ジャックが妻に送った結婚指輪の意味もかけてある。
ヒッチコックはこの意味の重なりを視覚的な効果として見事に使いこなし、単純な物語ながら豊かな映画的快楽へ観る物を誘っている。

活動弁士:佐々木亜希子
埼玉大学教養学部卒業。
NHK山形放送局でキャスターを務めた後フリーになり、2001から無声映画の展開にあわせて「語り」を聞かせる活動弁士に。的確な台本と七色の声で自然と作品に引き込んでいく語りが人気を博している。
非常に軽いタッチの作品からシリアスなもの、時代劇、アニメまで、レパートリーは160 作品以上。学校や施設での公演のほか、こども活弁教室や大人の活弁ワークショップで講師を務め、多くの教え子も生き生きと活弁に取り組んでいる。
全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等、日本を代表するフィルムアーカイブにも出演。
その他、ナレーション、司会、講演、執筆等、活動は多岐に渡る。

●主な上演歴
北区文化教室『弁士教室』、活弁ワークショップ講師
「フィルムセンターこども映画館」(’05)
「広島映像文化ライブラリー公演」(’06)
「木下恵介記念はままつ映画祭」(’06)「とよはしまちなか映画祭」(’08?)
「倉敷市児島活動写真上映会」(’05)
「湘南庭園文化祭」「九州国立博物館一周年記念公演」「水島あやめ生誕100 年祭」
「小津安二郎生誕100 年特集」「阪東妻三郎生誕100 年記念映画祭」「チャップリン映画祭」 他出演多数


音楽担当:永田雅代
ピアニスト。
96’~ ピアノトリオ{NACiTEN} 結成し、新宿ピットイン、下北沢LADY JEAN等で実験音楽活動開始。
03’頃から、英珠、紅龍(上々颱風)、谷本賢一郎、小暮はな、あずみけいこ等、JAZZ、POPS、アイルランド民謡、演歌、HIP HOP、詩朗読など、さまざまなボーカリストたちの伴奏、アレンジ、プロデュースを担当し、ライブやレコーディングなど大きくジャンルを越えて活動。
17’ スペイン Lleidaで行なわれたconcerto de Intel fadoに出演。

また幅広い演奏経験を生かし、サイレント映画の生演奏、作曲を10年以上に亘り手掛ける。
活動弁士 佐々木亜希子と共にシネマート新宿、国立美術館フィルムセンター、小津安二郎蓼科映画祭、浜松映画祭、学校公演等で活動中。

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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