鞍馬天狗 前后篇

4月8日(日) 16:45の回
4月12日(木) 19:00の回

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作品の内容

<活動弁士とは>
無声映画を上映中に、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者


【日時】 ◆4月8日(日) 16:45の回
     ◆4月12日(木) 19:00の回 (上映時間75分)
【場所】 シネマート新宿 スクリーン2
【料金】 ○一般2,000円(税込) ○学生1,500円(要学生証)○ TCG会員1,800円   ○障がい者1,000円  ○高校生以下1,000円
【チケット販売】 販売中!!
【販売場所】 シネマート新宿6F窓口 (オンライン予約は上映日の2日前より)

『鞍馬天狗』前后篇
1928年(昭和3年) 嵐寛プロ作品 75分
監督/山口哲平  原作/大佛次郎
出演/嵐寛寿郎、山本礼三郎、五味国枝
嵐寛といえば『鞍馬天狗』といわれるほどの当たり役となった人気シリーズ。
倒幕を掲げて卑怯な輩を相手に鞍馬天狗が大活躍。大人気を博した幕末ヒーローもの。





活動弁士:佐々木亜希子
埼玉大学教養学部卒業。
NHK山形放送局でキャスターを務めた後フリーになり、2001から無声映画の展開にあわせて「語り」を聞かせる活動弁士に。的確な台本と七色の声で自然と作品に引き込んでいく語りが人気を博している。
非常に軽いタッチの作品からシリアスなもの、時代劇、アニメまで、レパートリーは160 作品以上。学校や施設での公演のほか、こども活弁教室や大人の活弁ワークショップで講師を務め、多くの教え子も生き生きと活弁に取り組んでいる。
全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等、日本を代表するフィルムアーカイブにも出演。
その他、ナレーション、司会、講演、執筆等、活動は多岐に渡る。

●主な上演歴
北区文化教室『弁士教室』、活弁ワークショップ講師
「フィルムセンターこども映画館」(’05)
「広島映像文化ライブラリー公演」(’06)
「木下恵介記念はままつ映画祭」(’06)「とよはしまちなか映画祭」(’08?)
「倉敷市児島活動写真上映会」(’05)
「湘南庭園文化祭」「九州国立博物館一周年記念公演」「水島あやめ生誕100 年祭」
「小津安二郎生誕100 年特集」「阪東妻三郎生誕100 年記念映画祭」「チャップリン映画祭」 他出演多数


音楽担当:髙橋祐子
プロフィール 幼少期よりバイオリン、クラシックピアノ、サクソフォンを大室勇一氏、石渡悠史氏に師事し、現在はボーカリスト/キーボードディストとして各種音楽ライブにゲスト・サポート出演する傍らミュージカル劇団「シアターいずみ」の代表としてミュージカルに出演中
その他、TVCM出演、翻訳業、楽曲作詞などマルチに活躍している

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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