天使のいる図書館

好評上映中!!

  • 一覧へ戻る

作品の内容

もしもわたしの人生が一冊の小説だとしたら、ラストシーンはあの人と一緒がいい・・・。
図書館でのレファレンスサービスがもたらす、本と人、心と心を繋ぐ、感動の物語。


合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどいながら日々を過ごしていた。
ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の場所へ行くことを望んでいると思ったさくらがそこへ礼子を連れて行ったことをきっかけに、度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるようになる。
そうして礼子と会話をしていく中で、すでに亡くなってしまった祖母を思い出し、図書館の利用者の一人としてではなく、礼子のために頑張りたいという気持ちが芽生えてくるようになる。
そんなある日、いつもどおり写真の場所へと連れて行く約束していたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなかった。次の日、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。


主演の新人司書役には連続テレビ小説「あさが来た」の小芝風花、レファレンスを受ける老婦人役には昭和を代表する名女優、香川京子が主演!

自分が周りとズレていることに気がつかず、人との関わりの中で苦悩する主人公・吉井さくらを演じるのは、テレビ・映画など幅広く活躍中の小芝風花。新人司書として仕事に戸惑うさくらが、ある図書館利用者と出会い、人間的に成長していくまでを時にはコミカルに、時にはシリアスに演じる。
さくらの気持ちに変化を起こすきっかけとなる人物、芦高礼子は昭和を代表する名女優で知られる香川京子が演じ、85歳と言う年齢を感じさせない溌溂とした演技で魅了する。
他にも次世代を担う若手俳優として注目を集める横浜流星や、ベテランの森本レオ、内場勝則が脇を固める。
メガホンをとったのは、2016年に合唱を通して成長していく高校生たちを瑞々しく描いた「桜ノ雨」の監督を務めた地元奈良県出身の新鋭ウエダアツシ。
また脚本は、「ストロベリーショートケイクス」(06年公開、矢崎仁司監督)や「百瀬、こっちを向いて。」(14年公開、耶雲哉治監督)などの等身大の女性の姿を描くことに定評のある狗飼恭子が担当。幅広い世代が楽しめる作品が完成した。

奈良県の中西部に位置する大和高田市、御所市、香芝市、 葛城市、広陵町の4市1町からなる奈良県葛城地域は、1年を通して自然豊かな景観が楽しめ、神話の舞台となった神社など由緒ある神社仏閣が多く存在している歴史と浪漫あふれる地域。本作は葛城地域にてオールロケを行い、実際にある図書館を舞台にして制作された。

キャスト・スタッフ

監督
ウエダアツシ
脚本
狗飼恭子
キャスト
小芝風花
横浜流星、森永悠希、小牧芽美、飯島順子、吉川莉早、籠谷さくら、桜井歌織、松田岳、美智子/内場勝則、森本レオ、香川京子
(c)2017「天使のいる図書館」製作委員会 2017年/日本/カラー/108分
  • btn_advance.gif

関連サイト

タイムスケジュール

{date} {time1}
{time6}
{time2}
{time7}
{time3}
{time8}
{time4}
{time9}
{time5}
{time10}
-- SCREEN {screen}

{note} {note2link}

※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



  • 一覧へ戻る