ホテルコパン

いよいよ3/4(金)まで

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作品の内容

市原隼人を中心に、多彩な実力派俳優と才能溢れる若手クリエイターが生み出した、再生を描く人間ドラマ。
この結末には、あなたの想像を超えるクライマックスが待っている!
 

元教師の海人祐介が2年前から働く、長野県白馬村にあるホテルコパン。1998年の長野オリンピック当時のにぎわいも過去のものとなり、オーナーの桜木は当時の活気を取り戻そうと躍起になるが、簡単に客が集まることはなかった。
そんな閑散とするホテルコパンに偶然にも複数の宿泊客が訪れることになった。しかし、彼らはいずれも問題を抱えていた。海人の中学校教師時代にいじめを苦に自殺してしまった生徒の母親、多額の負債を抱える宗教団体の教祖、昔は脚光を浴びていた老女優……それぞれの人生の山場がホテルコパンでぶつかり合う。

主演は、多種多様なジャンルの作品に出演してきた市原隼人。“熱血”、“アクション”といった“動”のイメージが強い市原だが、本作では一変して“静”。変えられない過去に苦しみ、それでも生きることを必死で模索し続け、心の再生を図ろうと苦悩する青年、海人祐介を熱演する。
またその他のメインキャストには、近藤芳正、李麗仙、清水美沙といった多彩な実力派俳優が顔を揃えた。
監督は短編作品で数々の賞を受賞し、本作が長編監督デビューとなる門馬直人。誰しもが抱えている苦悩を、群集を通して描く意欲作となった。

キャスト・スタッフ

監督
門馬直人
脚本
一雫ライオン
キャスト
市原隼人 近藤芳正 大沢ひかる 前田公輝 水田芙美子 栗原英雄 玄理 大谷幸広 李麗仙 清水美沙
主題歌
「もう、行かなくちゃ。」新山詩織
2015年/カラー/シネスコ/135分
©2015 and pictures inc.
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タイムスケジュール

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