佐野元春「Film No Damage」

いよいよ10月4日(金)まで!!

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作品の内容

佐野元春27歳。80年代初期の若き情熱を映した奇跡のドキュメンタリー、オリジナル1983年公開のフィルムを完全デジタル・リマスタリング化!

つまらないオトナにはなりたくない。
佐野元春27歳、80年代初期の若き情熱を映した奇跡のドキュメンタリー、オリジナル1983年公開のフィルムを完全デジタル・リマスタリング!5.1chサラウンドで当時の感動と興奮を再現します。撮影監督は井出情児。彼は日本におけるロック・ドキュメンタリー映像作家の第一人者でありパイオニアと言える人物。そして佐野元春は、自身のドキュメントを撮影して欲しいと自ら井出情児に依頼し、本作は完成した。1983年当時、佐野元春は27歳。彼はその活動ベースを日本からアメリカへ移そうと考えていた。自分のキャリアもそう長くは続かないだろうと感じていた彼は、デビューから3年間のライヴを映像として記録しようと思い立った。そして多感な時期に見て感動したザ・ビートルズの『レット・イット・ビー』、『ウッドストック』、ザ・バンドの『ラスト・ワルツ』を自らの基準として、ドキュメンタリーとエンターテインメント性の両方を兼ね備えた作品を制作したいと考えた。

1983年、中野サンプラザでのライヴがフィルムに記録された。佐野元春、1980年代初期の姿を映した奇跡のドキュメンタリー、それが『Film No Damage』だ。街に暮らすティーンエイジャーたちの夢と挫折、経験とイノセンス、熱狂と焦燥。その全てがここにある。本作は1983年に公開された。16mmフィルムで撮影されたものを、今回、完全デジタル・リマスター化し、5.1chサラウンドによって当時の感動と興奮をさらに磨きをかけて再現。当時の佐野元春を知る世代だけではなく、新しい世代にも伝わる青春の普遍性を感じさせるものだ。まさにレジェンドと呼ばれるに相応しい輝きを放っている。

キャスト・スタッフ

撮影・監督
井出情児
音響監修
坂元達也
出演
佐野元春

©1983 Epic Records Japan Inc.

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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