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マーク・チャオ(趙又廷)ってどんな俳優?プロフィール・出演作をご紹介!【アジア俳優名鑑#5】

マーク・チャオ(趙又廷)「永遠の桃花~三生三世~」©2017 Shanghai GCOO Entertainment Co., Ltd

マーク・チャオ <趙又廷>

誕生日:1984年9月25日生まれ
出身地:台湾台北市
身長:180cm
血液型:AB型
出身校:カナダ ビクトリア大学
著名な家族:趙樹海(父)
weibohttps://weibo.com/mastachao

2009年にヴィック・チョウと共にドラマ「ブラック&ホワイト」に出演し、第44回台湾金鐘賞にて最優秀主演男優賞を受賞。2010年には、『モンガに散る』でスクリーンデビューを果たし、第五回アジア・フィルム・アワードで最優秀新人賞を獲得する。

デビュー時から演技派としての作品出演が続き、台湾の若手俳優としては異色の存在として注目を集める。個性派有名監督からのオファーも多く、ドラマと映画『ハーバー・クライシス』シリーズを手がけたツァイ・ユエシャン監督や、『モンガに散る』のニウ・チェンザー監督、そしてツイ・ハーク監督の人気シリーズ『狄仁傑』には2作品出演するなど、大物感ハンパないラインナップの数々はまさに圧巻。

約8年ぶりのドラマ出演となった永遠の桃花~三生三世~(17年)では、墨淵と夜華という二つの異なるキャラクターを熱演し話題に。近年では、中日独共同制作の『サタデー・フィクション/ SATURDAY FICTION』でオダギリジョーらと共演。今後のグローバルな活躍に注目が集まる存在。

マーク・チャオ(趙又廷)2「永遠の桃花~三生三世~」©2017 Shanghai GCOO Entertainment Co., Ltd

マーク・チャオ出演のオススメ作品

「ブラック&ホワイト」
ヴィック演じるチャラ男の在天とは正反対の熱血漢、英雄役。台湾ドラマ史上に残る名バディ作品。

『モンガに散る』
イジメられっこモスキートを演じ、極道の世界に足を踏み入れ翻弄されていく若者たちの青春を熱演。

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「永遠の桃花」キービジュアル
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Text:島田亜希子
ライター。中華圏を中心としたドラマ・映画に関して執筆する他、中文翻訳も時々担当。Cinem@rtにて「中国時代劇トリビア」「中国エンタメニュース」を連載中。『中国時代劇で学ぶ中国の歴史』(キネマ旬報社)『見るべき中国時代劇ドラマ』(ぴあ株式会社)『中国ドラマ・時代劇・スターがよくわかる』(コスミック出版)などにも執筆しています。

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