監督
チャック・ラッセル
11月23日(木)までの1週間限定上映‼
ジョン・トラボルタとブルース・ウィリス。
ハリウッドの頂点に君臨する大スターが、クエンティン・タランティーノ監督『パルプ・フィクション』以来29年ぶりに顔を合わせる。
巨額の賞金が懸かった麻薬王をトラボルタが熱演。
そして、一匹狼の賞金稼ぎをウィリスが演じる。
押しも押されぬ大スターとなった二人が、夢の再競演。
それも、主役を張って敵と味方に分かれて激突するのだから、面白くないはずはない。
この世紀の顔合わせを実現させたのは『マスク』『イレイザー』『スコーピオン・キング』を手がけたチャック・ラッセル監督と、『ダイ・ハード4.0』のプロデューサー、ステファン・J・イーズ。
完成までに10年を費やした彼らの集大成と言える企画は「トラボルタとウィリス以外では考えられなかった」とラッセル監督は語る。
主演の二人以外に『ブレイド』のスティーヴン・ドーフ、『アメリカン・アニマルズ』のブレイク・ジェンナー、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のノ エル・グーリーエミーら多彩な顔触れが、男たちのドラマを盛り上げ、FHM誌の「タイでもっともセクシーな女性」で3年連続1位の女優プライヤー・スワンドクマイが華を添えている。
ラッセル監督ならではの激しくも美しいアクショ ン・シーン。2大スターが織りなす“奇跡の対決”を見逃すな!!!!!!!
バックリー(トラボルタ)は史上最大規模とも言われる犯罪帝国を築いたアメリ力の麻薬王。イアン・スワン(ウィリス)は数百万ドル級の獲物ばかりを狙う賞金稼ぎ。イアンはバックリーを10年追い続け、ついにハワイの人気のないビーチで追い詰める。 しかし、バックリーの子分たちが現れて銃撃戦に。イアンは撃たれて海に沈んだ。その日から、イアンの息子で賞金稼ぎのライアン・スワン(ジェンナー)、イアンの元相棒ロビー(ドーフ)は手を組みバックリーを探すことに。一方、昏睡から目覚めたイアンは、危険を承知で最後の大仕事に打って出る。それは、イアンとバックリーにとっては避けては通れない真っ向う対決の時だった…。
チャック・ラッセル
ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、スティーヴン・ドーフ、ブレイク・ジェンナー、プライヤー・スワンドクマイ
脚本:チャック・ラッセル
製作:ステファン・J・イーズ『ダイ・ハード4.0』『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
音楽:サム・ユーイング『ウォーキング・デッド』
編集:ピーター・デバニー・フラナガン『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』
2023年/アメリカ/ 92分/原題: Paradise City/配給: AMGエンタテインメント
© 2023 PARADISE CITY FILM LLC. ALL RIGHTS RESERVED
関連書籍:スクリーンアーカイブズ ブルース・ウィリス 復刻号 2,200円(シネマート新宿にて販売)