Cinem@rt

アジアをもっと好きになる

新鋭監督・佐藤周×脚本・いまおかしんじ 生きるのがヘタな二人のささやかな恋の7年間 『ヘタな二人の恋の話』 7/1(金)公開決定

『橘アヤコは見られたい』がロッテルダム国際映画祭で招待上映された新鋭・佐藤周監督を務め、『れいこいるか』『葵ちゃんはやらせてくれない』など話題作を次々と繰り出すいまおかしんじが脚本を手掛けた映画『ヘタな二人の恋の話』が、7月1日()より公開決定となりました。

★規格外な写真集で話題の新進女優・街山みほ

TERRACE HOUSE」「恋愛ドラマな恋がしたい」の鈴木志遠

等身大の不器用な男女を熱演!

 人とのコミュニケーションがうまくできない若い男女の、愛おしくもときに切ない7年間の恋を描いた本作。主演を務めるのは、慶應大学在学中に篠山紀信によるグラビアで鮮烈なデビューを飾り、講談社発売の100ページ超という異例の大ボリュームとなった写真集が話題を呼んだ街山みほ。映画初出演ながら、瑞々しい演技でヒロイン・綾子を演じる。共演はNETFLIXTERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演、AbemaTV『恋愛ドラマな恋がしたい』(5/15毎週日曜日配信)も待機中の鈴木志遠。人気の恋愛リアリティ作品に立て続けに出演する彼が、どこか憎めない青年・祐太を演じる。その他、川瀬陽太小田飛鳥らが脇を固め、ぎこちなくも愛くるしい彼らの物語を盛り上げる。

 

新鋭監督・佐藤周鬼才・いまおかしんじによる化学反応!

 監督は、ロッテルダム国際映画祭で招待上映された『橘アヤコは見られたい』のほか、TikTok等のSNSにおける新たな映像表現で若年層に圧倒的支持を持つ新鋭・佐藤周。脚本は、ロングランヒットとなった『れいこいるか』や幽霊が蘇って青春時代にタイムスリップする『葵ちゃんはやらせてくれない』など、ジャンルの枠に囚われない快作を生み出し続けるいまおかしんじ。映画界注目の若手とベテラン2人のタッグによる化学反応で、新たな傑作が誕生しました。

 

★街の片隅で懸命に生きる若者たちの恋とセックスを描く

「マヨナカ キネマ」第一弾

 この度、生きづらい世の中を懸命に生きる若者たちの恋とセックスを描く新レーベル「マヨナカキネマ」が立ち上げとなりました。『ヘタな二人の恋の話』が第一弾となり、今後も新作映画を順次劇場公開していきます。

 

■マヨナカキネマとは

街の片隅で懸命に生きる

若者たちの恋とセックスを描く。

生きづらい今の世の中はマヨナカ(真夜中)だ。

そこで必死に生きる若者を描くという意味で

レーベル名をマヨナカキネマと名付けました。

マヨナカにはエロティシズムと”夜明けは近い”という意味もこめられています。

 

★ポスタービジュアル、場面写真 解禁!

 この度完成したポスタービジュアルでは、祐太(鈴木)が自転車を運転し、後ろに綾子(街山)が座り、それぞれが物憂げな表情を見せながら坂を下っていく様子が切り取られている。また解禁となった場面写真では、アパートの部屋の床に並んで座る綾子と祐太の姿や、缶チューハイ片手に祐太に語りかける綾子、屋外で見つけた冷蔵庫に寄りかかりながら仲良く話す二人の一幕などが映し出されています。

★イントロダクション

生きるのがヘタな二人が出会ったささやかな恋の7年間

人とのコミュニケーションがうまくできない祐太と綾子。偶然の出会いから知り合った二人がささやかな恋に落ちる。人生がヘタな二人の出会いから別れまでの7年間を描く青春映画。

 

★キャスト・スタッフ

街山みほ 鈴木志遠 伊藤和哉 大久保雛 小田飛鳥(友情出演) 古藤真彦 川瀬陽太

大下翔生 中嶌駿介 福田優生 北上愛莉 鈴木詩織

監督:佐藤 周 脚本:いまおかしんじ エグゼクティブ・プロデューサー:山口幸彦(キングレコード) 

企画:利倉 亮 プロデューサー:江尻健司 撮影:小松嶺介 照明:目黒裕太郎 録音:山口 勉 

選曲・音響効果:藤本 淳 助監督:森山茂雄 メイク:五十嵐千聖 衣装:手塚 勇 街山みほ衣装:菅原 恵

スチール:千葉朋昭 協力:おかもと技粧 アップルボックス アークビデオ i7 SOUP アンギルズ 

制作協力:レジェンド・ピクチャーズ 制作・配給:キングレコード

©2022「ヘタな二人の恋の話」製作委員会

公式サイト:mayonaka-kinema.com 公式Twitter @EroticaQueen21

記事の更新情報を
Twitter、Facebookでお届け!

TOP