EPISODE

ケース01 リストカット症候群(1部)

ソウル市内でバラバラ死体が次々と発見された。1ヶ月以上手がかりを掴めないでいる警察と法医官事務所には非難が集中。事態を打開すべく凄腕美人プロファイラー、ミン博士が派遣されるも捜査は難航…。そして遂に“あいつ”が帰ってくる!

ケース02 リストカット症候群(2部)

被害者の一人、オ・スンヒは血小板無力症という奇病の持ち主だった。そこから捜査を進めていくも、自傷サークルに売春…裏社会に生きていたスンヒの周りには複数の容疑者がいた。情報が錯綜する中、意外な人物が捜査線上にあがる。

ケース03 エレファント・マン

中年女性が自宅で刺殺された。殺害を自白した犯人は、深刻な皮膚疾患のためナイフを持つ事すら出来ない男。周囲から侮辱されてきた彼に動機は十分に思えたが、証拠が揃わない。“怪物”と呼ばれた男が必死に守ろうとしたものとは。

ケース04 ラブシック

暴力団同士の抗争の最中、一人の男が死亡した。死因は不明。ジヌですら死因を特定できないまま事件は迷宮入りするが…。一方、国家情報院は急死したジヌの初恋相手ヨンウンの遺体を強制的に回収。新たな“闇”が動き出そうとしていた。

ケース05 サイコパスの定義

アパートの10階から男が落下死した。しかし、自ら歩けないほどの障害を持つ彼に自殺は困難で、他殺の可能性が高まる。容疑者は、男を献身的に介護していた優しい妻。温和な微笑みの下に隠れていた恐ろしい本性が明らかになる。

ケース06 マニアック

半狂乱の男が起こした人質事件。男は警察により射殺されたが、解剖の結果、恐るべき事実が発覚する。男の胃から人間の肝臓のDNAが検出されたのだ。最大のタブーとも言える“人食い”を引き起こした、醜い人間たちの欲望が露になる。

ケース07 耳の中の爆弾

「僕の耳に爆弾があります!」生放送中のニュース番組に乱入してきた男。翌日、死体となって発見された彼の耳にはドライバーが突き刺さっていた。障害者の夫婦、妻だけが残された。男が命懸けで繋ぎ止めようとした絆とは。

ケース08 ホワイト

とある小学校で殺人事件が発生。犯人は白色症患者の20代女性で、犯行後に投身自殺を図った。病気で苦しんだ幼い頃の記憶、そこには更に過酷な事実が封じ込められていた…。他人と最後まで心通わせることなく逝った彼女の真の想いとは。

ケース09 血の代価

ジョギング中に襲われた会社社長。大量出血で重体に陥り緊急の輸出が必要だったが、彼の血液は国内に2人しかいないという、珍しいバーディーバー型だった。しかも、2人の血液保有者が全血液を抜かれた死体で発見され…。

ケース10 モンスター

ホームレスの暴行事件が発生。被害者が握っていた謎の“電子部品”から、韓国屈指の超エリート高校が手掛かりとして浮かび上がってきた。一方、ジヌは死んだと思っていたかつての敵、ハユンと驚愕の再会を果たすが…。

ケース11 最後の聖戦(前編)

頭に埋め込まれたチップで人格が豹変していたハユン。ジヌはハユンを施設から連れ出し、頭のチップを取り除く。次第に明らかとなるブレンテックの恐るべき陰謀。ジヌは恩師のチャン教授に事態の説明を求めるが、教授は堅く口を閉ざし…。

ケース12 最後の聖戦(後編)

事件の関係者が次々と殺害された。残っていた指紋から、ジヌは殺人の濡れ衣を着せらてしまう。彼の潔白を証明すべく奔走する法医官事務所の面々。一方、ハユンの邪悪な本性が再び現れ、ジヌとハユンの最後の対決が始まろうとしていた…。

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