監督ブログ 撮影日誌 【16、17、18日目】
【16日目】
神奈川の方で名風荘へと辿り着く聡史のシーンを撮る。塚本君はずっと1人芝居。今回の撮影は塚本くんが出ない日は無く、毎日、撮影に来てもらった。逆に他のキャストの入れ替わりは多かった。彼はきっと寂しかったと思うが、いつも明るく元気に主役として現場を引っ張ってくれた。
【17日,18日目】
現代の柳田家のシーン。聡史が節子から父親の秘密を知る。風吹さんが節子と言う役柄に見事に息を吹き込んで頂いて「死を前にした男が昔の恋人を探す」という女性の反感を買いかねないストーリーに厚みを持たせ、女性から見ても澪や節子の生き方が共感できるものになったと思う。


ブログ・・・もっと早く見つけたかった(><)
長年付き添った夫に忘れられない女性
「死ぬ前にもう一度会いたい」という気持ち
私だったら、協力するだろうなぁ
悔いをもって旅立って欲しくない。
気持ちよく旅立って欲しい。
出来る限りベストの状態で旅立って欲しい。
夫婦だろうが親子だろうが、
人生(心)はその人の物。
決して他人が占有できるものではないと思う。
夫婦になるって、相手を所有する事じゃなくて、
助け合うパートナーになる事だと思うから
(反感買いそうだなぁ(笑))
それに
私とその女性とは違う人間なんだもん。
私には私の良さがあって、夫はそこを見つめている。
彼女には彼女の良さがあって、夫はそこを見つめている。
それによって私の良さが否定されるわけでもないし、
私の良さがなくなるわけでもない、
もともと違うものだから。
(でも!それを比べたり、どちらかの良さを否定したりするような奴は許さん!)
嫌な奴とは笑顔になれない。
相性のあう人とは自然に笑顔になれる。
人は、向かい合っている相手によって変わると思う。
心って広いから、色んなものを許容できると思う
好きな女性
好きな男性
たった一人じゃなきゃならないって事無いと思う。
そんな中から
パートナーとして選んで互いに同意する(=結婚)
したら、双方に色々な責任が発生すると思う。
その責任を相手の許可無く無視するのは良くない事だと思うけど、イエスタデイズのケースなら私はOKだなぁ♪妻というパートナーを否定したり無視してないから♪
他の人の意見も気になるなぁ~
早く映画観たい! 楽しみ!
映画、観た~☆☆☆
すっごく優しい映画だった。
秋にぴったりだったかも♪
色々書きたいけど
まだ見ていない人の為に書けない(><)
ハンカチとかティッシュは持参した方がいいかも
この映画、年齢を問わず男性に見て欲しい。
それにしても男の人って、
何で自分を語らないんだろう。。。
この映画では奇跡が起こって
父と息子の間のわだかまりが解けるけど
リアルでは奇跡は起きないから
わだかまりのまま終わり。
父親はもっと積極的に自分を理解してもらう
努力をするべきだーーーー!
わだかまっているままの親子関係って。。。
悲しすぎる~
父親が口を開けば奇跡なんて必要ないのに~
?んっ?
もしかすると父親が口を開くというのが
一番の奇跡なのかな?
こんにちわ。イエスタデイズ、観て頂いて有難うございます。男は本能的に主になりたいから、特に父と息子は似たもの同士、なかなか分かりあえないのかもしれませんね。この映画を観た人が少しでも親に連絡してみようとか、今度、息子と酒でも飲みにいこうとか、そう思っていただけたら幸せですね。