「トンイ」「イ・サン」へと連なる李氏朝鮮時代の物語、切なくも美しい愛を描いた大型ラブ史劇が誕生!
トンイ」「イ・サン」へと連なる李氏朝鮮時代の物語、切なくも美しい愛を描いた大型ラブ史劇が誕生!
愛し過ぎたことが罪になる―
愛し過ぎたことが罪になる―
愛し過ぎたことが罪になる―
ユ・アイン 「トキメキ☆成均館スキャンダル」「ファッション王」
キム・テヒ 「マイ・プリンセス」「私とスターの99日」

最新情報

2016.4.30
【放送スタート!】
チャンネル銀河にて4/30スタート 深夜0:30~ 毎週土曜
※詳細はチャンネル銀河公式サイト
2015.8.7
【放送決定!】
群馬テレビにて8/8スタート 16:00~ 毎週土日
※詳細は群馬テレビ公式サイト
2015.3.2
【放送決定!】
ホームドラマチャンネルにて3/2スタート 15:15~ 毎週月-水曜日
※詳細はホームドラマチャンネル作品公式サイト
2015.1.13
【放送決定!】
テレビ愛知にて1/13スタート 9:00~ 毎週月-金曜日
※詳細はテレビ愛知作品公式サイト
2014.11.4
【放送決定!】
KBS京都にて11/4スタート 21:00~22:55 毎週火曜日
※詳細はKBS京都作品公式サイト
2014.8.22
【放送決定!】
BSジャパンにて8/22(木)スタート 12:57~ 毎週月-金曜日
※詳細はBSジャパン作品公式サイト
2014.7.30
【放送決定!】
長崎国際テレビ(NIB) 7/31(木)スタート 9:30~ 毎週月-金曜日
※詳細は長崎国際テレビ公式サイト
2014.5.23
【本日発売】
「チャン・オクチョン」大判ブックレット・ケース仕様DVD1&2/シンプルBOX 5000円シリーズ DVD-BOX1&2本日発売!
2014.5.23
【本日更新】
スペシャルコラム1&2アップいたしました!
2014.5.7
【発売情報】「チャン・オクチョン 大判ブックレット・ケース仕様DVD1&2」が、シネマート新宿&心斎橋での先行販売決定!!
   映画『カンチョリ オカンがくれた明日』の公開に合わせ、発売日5/23より約1週間早い5/17(土)から販売開始!
    1&2を同時にご購入いただいた方には先着限定で非売品プレスシートをプレゼント!
   先行予約受付はシネマート新宿&心斎橋にて5/3(土)?5/16(金)。先行予約はよりお得な特別価格での受付となります。
   ※商品と特典のお渡しは5/17(土)?。ご予約いただいた劇場窓口にてお渡しいたします。郵送などの対応は致しかねますのでご了承ください。
2014.4.11
【ストーリー】アップしました!
2014.4.5
公式サイトがオープンしました!
商品情報
動画
イントロダクション
ストーリー
相関図
キャスト&スタッフ

商品情報

2014年5月23日(金)豪華版/シンプル版の2バージョンで同時リリース!

2014年5月23日(金)
豪華版/シンプル版の2バージョンで同時リリース!

DVDパッケージ

「チャン・オクチョン」

<初回限定生産1000セット 大判ブックレット・ケース仕様>
DVD1&2
価格:各10,000円(税抜) 
品番:DVD1 OPSD-B495/DVD2  OPSD-B496
全24話/全2BOX(各6枚組)
特典映像:記者会見、タイトル撮影現場、撮影メイキング映像、インタビューなど
初回限定DVD1 ご購入はこちら
初回限定DVD2 ご購入はこちら

DVDパッケージ

「チャン・オクチョン」

<シンプルBOX 5000円シリーズ>
価格:各5,000円(税抜) 
品番:DVD-BOX1 OPSD-C084/DVD-BOX2 OPSD-C085
全24話/全2BOX(各6枚組)
※本編のみの収録となります
シンプルBOX1 ご購入はこちら
シンプルBOX2 ご購入はこちら
2013年/韓国/オリジナル韓国語・日本語吹替/日本語字幕/発売・販売元:エスピーオー/提供:エスピーオー・博報堂DYメディアパートナーズ
レンタルDVD

レンタルDVD

チャン・オクチョン
チャン・オクチョン
「チャン・オクチョン」 レンタルDVD(全18巻)
TSUTAYAだけ
vol.1?vol.6 2014年6月3日(火)レンタル開始
vol.7?vol.12 2014年7月2日(水)レンタル開始
vol.13?vol.18 2014年8月2日(土)レンタル開始
※こちらのレンタルはTSUTAYAのみ。〈テレビ放送版〉となります。

発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ

イントロダクション

偶然の出逢い、運命の愛―
キム・テヒ×ユ・アインの大型ロマンス史劇が日本上陸!

“愛に生きる”新たなるチャン・ヒビンの誕生

朝鮮王朝を揺るがした天下の悪女として知られる張禧嬪(チャン・ヒビン=チャン・オクチョン)。美貌と知略で男をたぶらかし、政治にまで介入する妖婦の姿は恐ろしく、その波乱万丈の生涯はこれまで何度となく映像化されてきた。
そして2013年、また新たな張禧嬪が誕生した。時代劇初挑戦のキム・テヒが演じた張禧嬪は決して妖婦ではなく、狂おしいほどに王を愛したために罰せられた悲劇の女人。引き寄せられるように互いを求め合う二人!その愛が強ければ強いほど、反比例するかのように二人を引き裂こうとする力も強くなっていく……。

ユ・アイン<粛宗>の甘いささやきと情熱のまなざしに酔う

年上のイニョン王妃や張禧嬪に翻弄されたイメージのある粛宗だが、本作では西人派の陰謀と反発に敢然と立ち向かい、オクチョンを守るためにすべてをかける強い意志を持った王として描かれている。そんな粛宗を演じたのは『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクしたユ・アイン。“この手を離さないためにどれほど心を尽くしてきたか……”。妖婦と呼ばれた一人の女性を生涯愛し続けた王の苦悩を、時には強く、時には脆く、カリスマあふれる演技で余すところなく表現したユ・アインの魅力に酔いたい。

男に愛されるための服を作る!華麗なる衣装の誘惑

まるでファッションショーのランウェイのよう!と視聴者を驚かせたのがキム・テヒ演じるチャン・オクチョンが仕立てた新作韓服のお披露目宴会シーン。このシーンだけでなく、ドラマ全体で使われた華麗な衣装の数々は主演クラスだけで300着、それぞれのキャラクターに合わせてデザインされ、3億ウォンを超える製作費を費やした。豪華絢爛たる衣装のまばゆいばかりの美しさには思わず目を奪われ、ため息がもれる。

 

ストーリー

 韓服の仕立てで定評のあるオクチョン。だが母が両班チョ・サソク家の賤民であることが知られ、仕立ての依頼が途絶えてしまう。一方、王宮では世子嬪選びが始まる。世子イ・スンは偶然を装って世子嬪候補と出会うはずだったが、手違いで服の寸法を取りに来たオクチョンと出会ってしまう。

 そんな中で王・顯宗(ヒョジョン)が崩御し、スンが即位すると、大妃をはじめとする西人派と大王大妃率いる南人派の対立が激しさを増していく。押され気味の大王大妃は甥チョ・サソクに対策を依頼する。チョは美貌のオクチョンを使って王の心を取り込もうと目論み、オクチョンの叔父チャン・ヒョンもまた、 彼女によって野望を達成しようとしていた。 こうして針房の女官として入宮したオクチョンはスンと再会、二人は急速に接近していく。

 大妃の妨害をかわし、スンとオクチョンはついに想いを遂げる。スンの寵愛を独占するオクチョンは次第に野心を膨らませていくが、同時に大きな不安を背負うことになり……。
 韓服の仕立てで定評のあるオクチョン。だが母が両班チョ・サソク家の賤民であることが知られ、仕立ての依頼が途絶えてしまう。一方、王宮では世子嬪選びが始まる。世子イ・スンは偶然を装って世子嬪候補と出会うはずだったが、手違いで服の寸法を取りに来たオクチョンと出会ってしまう。

 そんな中で王・顯宗(ヒョジョン)が崩御し、スンが即位すると、大妃をはじめとする西人派と大王大妃率いる南人派の対立が激しさを増していく。押され気味の大王大妃は甥チョ・サソクに対策を依頼する。
チョは美貌のオクチョンを使って王の心を取り込もうと目論み、
オクチョンの叔父チャン・ヒョンもまた、
彼女によって野望を達成しようとしていた。
こうして針房の女官として入宮した
オクチョンはスンと再会、
二人は急速に接近していく。


 大妃の妨害をかわし、スンとオクチョンはついに想いを遂げる。
スンの寵愛を独占するオクチョンは次第に野心を膨らませていくが、
同時に大きな不安を背負うことになり……。
 韓服の仕立てで定評のあるオクチョン。だが母が両班チョ・サソク家の賤民であることが知られ、仕立ての依頼が途絶えてしまう。一方、王宮では世子嬪選びが始まる。世子イ・スンは偶然を装って世子嬪候補と出会うはずだったが、手違いで服の寸法を取りに来たオクチョンと出会ってしまう。

 そんな中で王・顯宗(ヒョジョン)が崩御し、スンが即位すると、大妃をはじめとする西人派と大王大妃率いる南人派の対立が激しさを増していく。押され気味の大王大妃は甥チョ・サソクに対策を依頼する。チョは美貌のオクチョンを使って王の心を取り込もうと目論み、オクチョンの叔父チャン・ヒョンもまた、彼女によって野望を達成しようとしていた。こうして針房の女官として入宮したオクチョンはスンと再会、二人は急速に接近していく。

 大妃の妨害をかわし、スンとオクチョンはついに想いを遂げる。
スンの寵愛を独占するオクチョンは次第に野心を膨らませていくが、
同時に大きな不安を背負うことになり……。

相関図

相関図

キャスト&スタッフ

チャン・オクチョン(張禧嬪):キム・テヒ
粛宗の側室。賤民として生まれたが、仕立ての才能を生かして自立し、最高の服作りを目指す。世子時代のイ・スン(=粛宗)と運命的に出会い、寵愛を独占するが、叔父チャン・ヒョンと朝廷の権力者ミン・ユジュンの権力闘争に巻き込まれ、自らも次第に権力の虜になっていく。

声の出演:石塚 理恵
イ・スン(粛宗):ユ・アイン
朝鮮第19代王。西人派に朝廷を牛耳られ、身動きの取れない先王の姿を見て育ったため、強い王権を目指す。政略結婚した仁顕王后には関心を示さず、ひたすらオクチョンを寵愛するが、西人派の狡猾な罠によって、オクチョンを窮地に追い込むことになる。

声の出演:岸尾 だいすけ
仁顕王后:ホン・スヒョン
粛宗の妃。ミン・ユジュンの娘。気位が高く、オクチョンの作った男を誘う服を軽蔑する。王の寵愛を受けられず、王室のなかで寂しく暮らしながらも、名家出身の気品を保って粛宗を支える。想いをそのままぶつけるオクチョンを蔑みつつうらやんでいる。

声の出演:高橋 理恵子
東平君(イ・ハン):イ・サンヨプ
王族だが、王位を狙ってはならないことをよく自覚し、むしろ粛宗を補佐する。オクチョンへの想いを長いこと胸に秘めてきたが、粛宗と愛し合っていることを知り、年長者としてひたすら見守るだけの役割を演じ続ける。


声の出演:柿原 徹也
ヒョン・チス:ジェヒ
オクチョンの仕立ての才能を見出した恩人、カン氏夫人の息子。幼なじみのオクチョンに想いを寄せていたが、母の死後、行方不明になってしまう。その後、大富豪となって戻ると、自分から母やオクチョンを奪ったものへ復讐しようとする。

声の出演:野坂 尚也
チェ・ムスリ:ハン・スンヨン(KARA)
仁顕の下働きとして、仕立て屋時代のオクチョンと遭遇。「あなたのようになってみせる」とオクチョンに迫る。ヒョン・チスの後ろ盾によって粛宗を誘惑し、オクチョンを失脚させようとする。



声の出演:福圓 美里
スタッフ
演出:プ・ソンチョル「僕の彼女は九尾狐」「スターの恋人」
脚本:チェ・ジョンミ(小説家)

 

ドラマに描かれてきた「張禧嬪」?美しく、カリスマを備えた女優たちの饗宴?

ドラマに描かれてきた「張禧嬪」?美しく、カリスマを備えた女優たちの饗宴?
張禧嬪の波乱万丈な生涯はこれまでにも何度かドラマ化されている。最も古いところでは1971年、当時若手NO.1の人気を誇ったユン・ヨジョンが演じた「張禧嬪」。彼女の迫真の演技は恐ろしすぎると視聴者を震え上がらせ、道を歩くと石を投げられたという逸話が有名だ。1982年の「女人列伝 張禧嬪」では、美貌とカリスマを兼ね備えた張禧嬪をイ・ミスクが演じ好評を博した。1988年には「朝鮮王朝五百年 仁顕王后」でチョン・インファがこの役を演じたが、当時はまだ清純すぎたのか、悪女らしくないといわれている。(ちなみに2010年「製パン王キム・タック」で主人公タックを徹底的にいじめまくる義母ソ・インスクのすさまじいばかりの悪女役は大絶賛され、この年のKBS女優最優秀演技賞を獲得。) この後、1995年の「張禧嬪」は日本でも「妖婦 張禧嬪」のタイトルで放送され、新人チョン・ソンギョンは見事な演技で一躍トップ女優の座に躍り出た。

こうして2002年、歴代の張禧嬪のなかでも視聴者にもっとも強烈な印象を残したキム・ヘスの「張禧嬪 チャンヒビン」が登場する。制作発表時からすでに話題を独占したキム・ヘスは序盤こそイメージが違うと非難を浴びたが、じわじわと視聴者の心をつかみ、ついには当たり役とまでいわれるようになる。いまだに張禧嬪といえばキム・ヘスが頭に浮かぶという人々が少なくない。 2010年、大ヒットドラマ「トンイ」に登場した張禧嬪は若手演技派女優イ・ソヨンが演じている。「トンイ」ではドラマのエピソード的な役割を担っているが、悪女というより、悲劇のヒロインのようだとの感想が聞かれた。

ドラマ以前に映画化もされ、人々に愛され続けている(!?)張禧嬪。品行方正なシンデレラより、悪女のほうがより描きやすく、人々の心を惹きつけやすいのは確かだ。数年後、本作「チャン・オクチョン」のキム・テヒはどのように人々の記憶に残っているだろうか。

『トンイ』ファン必見!小悪魔?淑嬪崔氏

『トンイ』ファン必見!小悪魔?淑嬪崔氏

ドラマ『トンイ』に描かれた淑嬪崔氏(スクピンチェシ)は賤民の子として生まれながら、掌楽院(チャンアゴン)の奴婢から監察府(カムチャルブ)の女官、そしてついには粛宗の側室にまで上り詰めるという、いわば朝鮮王朝のシンデレラだ。逆境に負けない強さと周囲を癒す優しさを合わせ持った愛すべき女性である。そんな彼女が実は腹黒い陰謀に加担し、張禧嬪を失脚させたとしたら?あの可愛らしいトンイがそんなことを!?と、俄かには信じられないようなことが、本作では起きてしまう!“あなたのようになってみせる!”その決意通り、オクチョンを陥れてその座を奪おうとする淑嬪崔氏。人前ではあくまでも控えめに、あどけない少女のように振る舞いながら、オクチョンだけに見せる眼光の鋭さはまさに小悪魔!アイドルグループKARAのメンバーとして知られるスンヨンが日ごろの愛くるしい笑顔から一転、グサリと突き刺さるとげのような表情で魅せる!ちなみに歴史上の淑嬪崔氏はトンイより、こちらに近いという説もあるという。「トンイ」ファンには少々刺激が強すぎるかも?