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緊急!最終上映決定!

12/24、25、28、29 シネマート六本木限定
※上映権が切れるため最終上映となります。スクリーンで観られる最後のチャンス!

12/24(土)、25(日) 13:30/16:00

12/28(水)、29(木) 18:50

各回先着50名様に『導火線』オリジナルミニポスター(非売品)プレゼント!
料金:1500円均一(当日券のみ) ※デジタル上映



シネマート六本木 トークショー決定!

7/16(土)19:15の回上映後
ゲスト:谷垣健治(スタントコーディネーター(導火線))

INTRODUCTION

『イップ・マン』シリーズのドニー・イェン&ウィルソン・イップがタッグを組んだアクション超大作!
ドニー・イェンによる現代アクション劇の最高峰! 総合格闘技を盛り込んだ壮絶アクション!

『イップ・マン 葉問』『イップ・マン 序章』に始まり、『孫文の義士団』『処刑剣 14 BLADES』と公開作が相次ぎ、9月には『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』が控えるドニー・イェン。まさに“ドニー・イヤー”といえる2011年-満を持して登場するのが、ファン待望の未公開作品『導火線 FLASH POINT』だ。

ドニー自らが製作・アクション監督・主演を務めた本作は、『SPL 狼よ静かに死ね』『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』に続き、『イップ・マン』シリーズのウィルソン・イップ監督とタッグを組んだアクション超大作。脚本は『エグザイル/絆』のセット・カムイェン、音楽は『インファナル・アフェア』のチャン・クォンウィンと豪華スタッフが集結した。また、スタントコーディネーターとして日本の谷垣健治と下村勇二が参加している。

ドニー・イェンが扮するのは、総合格闘技を得意とする熱血刑事・マー。対する犯罪グループに扮するのは、『マトリックス・リローデッド』『SPIRITスピリット』のコリン・チョウ、『カンフーハッスル』で華麗な足技を披露したシン・ユー、ベテラン俳優のレイ・ロイ。アクションはさらにリアルで激しく、絞め技、関節技、投げ技などの実践的なテクニックが多く用いられているのが特徴。ドニーVSコリンの壮絶なラストファイトは、総合格闘技を盛り込んだ肉弾戦に、ガンファイトを交え、現代アクションの最高峰との呼び声も高い-。
この他、組織に潜入した捜査官を「エレクション」のルイス・クーが、彼の恋人役を中国出身の美人女優ファン・ビンビンが好演している。

STORY

中国への返還を間近に控えた1997年の香港。
正義感が強すぎるマー刑事(ドニー・イェン)は、逮捕の度に犯人に瀕死の重傷を負わせてしまうため、署内では問題児扱いだ。そんな彼が今追っているのは、ベトナム人3兄弟アーチャー、トニー、タイガー率いる凶悪な犯罪組織。
相棒のウィルソン刑事(ルイス・クー)が潜入捜査を行っていたが、トニー(コリン・チョウ)に正体を見破られてしまう。
彼らはウィルソンの命を狙い、恋人のジュディ(ファン・ビンビン)を人質に卑劣な手段を使う。
遂にマーの怒りが頂点に達し、マフィア相手に1人戦いを挑んでいく!

★2007年 第44回台湾アカデミー賞 最優秀アクション指導賞受賞(ドニー・イェン)
★2007年 第44回台湾アカデミー賞 音響効果賞ノミネート
★2008年 第27回香港アカデミー賞 最優秀アクション指導賞受賞(ドニー・イェン)
★2008年 第27回香港アカデミー賞 音響効果賞ノミネート
★2008年 ワールド・スタント・アワード 最優秀アクション賞受賞(外国映画部門)

2007年・香港作品
アクション/広東語/日本語字幕/ドルビーデジタル/シネマスコープ/上映時間87分
※デジタル上映

ⓒ Pegasus Motion Pictures Distribution Limited. All Rights Reserved.

提供:株式会社アクセスエー
協力:株式会社アメイジングD.C.  www.amazing-dc.jp

CAST

ドニー・イェン…マー刑事
「イップ・マン 葉問」「孫文の義士団」「SPL 狼よ静かに死ね」
ルイス・クー…ウィルソン刑事
「エレクション」「柔道龍虎房」「オーバー・サマー~爆裂刑事~」
コリン・チョウ・・・トニー
「マトリックス」シリーズ 「スピリット」「ドラゴン・キングダム」
レイ・ロイ…アーチャー
「項羽と劉邦 その愛と興亡」「電脳警察サイバースパイ」
ファン・ビンビン…ジュディ
「孫文の義士団」「新宿インシデント」「墨攻」


STAFF

製作:ナンサン・シー/ドニー・イェン
監督:ウィルソン・イップ「イップ・マン 葉問」「SPL 狼よ静かに死ね」「オーバー・サマー」
脚本:セット・カムイェン「ロンゲストナイト」「エグザイル/絆」/ニコール・タン
アクション監督:ドニー・イェン

CAST詳細

ドニー・イェン (マー刑事 役)
1963年7月27日、中国広東省広州市生まれ。2歳の時に香港へ、11歳でアメリカ・ボストンに移住。4歳から武術家の母に武術を学ぶ。『ドラゴン酔太極拳』(84・未)で香港映画デビュー。『ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱』(92)では香港アカデミー賞助演男優賞にノミネート。その後、『ハイランダ―/最終戦士』(00・未)でハリウッドに進出し、『ブレイド2』(02)、『シャンハイ・ナイト』(03)に出演。さらに世界的大ヒット作『HERO』(02)、『セブンソード』(05)で強烈な印象を残す。現在は中華圏最強のアクションスターとしてヒット作を連発。目覚ましい活躍が続いている。
アクション監督としても名高く、主演も務めた『SPL 狼よ静かに死ね』(05)、本作を含む3作品で、香港電影金像奨アクション指導賞受賞。『イップ・マン 序章』(08)では、香港電影金像奨主演男優賞ノミネート。今年9月中旬にはアンドリュー・ラウ監督の『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』が日本で公開される。ほかに、金城武共演の「武侠(原題)」(11)や、「西遊記」を3D映画化した「大閙天宮(原題)」(12)に主人公の孫悟空役で出演するなど注目作が目白押しである。




ルイス・クー (ウィルソン刑事 役)
1970年10月21日、香港出身。モデルとして活動した後、香港のテレビ局・TVBと契約し俳優として活動を開始。ウィルソン・イップ監督の長編第2作『Over Summer 爆裂刑事』(99)で頭角を現す。現在は、ジョニー・トーやイー・トンシン監督作品の常連でもあり、シリアスドラマからコメディ、ラブストーリーと幅広い役柄をこなせる俳優として香港映画界を牽引している。2000年には歌手としてもCDをリリースしている。主な出演作に、『野獣特捜隊』(94)、『柔道龍虎房』(04)、『エレクション』(05)、『エレクション~死の報復~』『プロジェクトBB』(06)、『コネクテッド』(08)などがある。




コリン・チョウ (ベトナム3兄弟 次男トニー役)
1967年8月11日、台湾出身。5歳でマーシャル・アーツを始め、12歳でスタントマンにスカウトされる。子役としてキャリアを積み、その後、サモ・ハン・キンポー監督に弟子入り。兵役の後、89年に香港に移り、サモ・ハン率いるスタントマン・チームに7年間在籍。数多くのアクション映画に出演。99年に大学進学のため、渡米し、在学中に「マトリックス」シリーズで用心棒セラフ役で出演し、注目される。ロサンゼルスで妻と二人と息子と暮らしている。主な出演作に、『レッド・リベンジ/復讐の罠』(90)、『ターゲット・ブルー』『男たちの挽歌4』(94)、『無問題』(01)、『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』(03)、『SPIRIT スピリット』『DOA/デッド・オア・アライブ』(06)、『ドラゴン・キングダム』(08)などがある。




ファン・ビンビン (ジュディ役)

1981年9月16日、中国・山東省青島市出身。今、中国で最も人気のある女優の1人。1990年代後半に謝晋影視芸術学院を経て上海戯劇学院を卒業。これまでに30以上のTVドラマシリーズや約20本の映画に出演している。主な出演作に『花都大戦 ツインズ・エフェクトⅡ』(04)、『西遊記リローデッド』(05)、『墨攻』(06)、『新宿インシデント』(09)、『孫文の義士団』(10)などがある。レオン・ライと共演した『心中有鬼』(07・未)の演技で第44回台湾アカデミー賞助演女優賞を受賞、本作では、2007年国際ユーラシア映画祭で主演女優賞を獲得。日本では烏龍茶のCMでもおなじみである。


レイ・ロイ (ベトナム3兄弟 長男アーチャー役)
1956年12月22日、ベトナム生まれ。ベトナム生まれのベトナム人で1968年に香港へ移住。1976年にTVBトレーニング班に入る。1980年のドラマ「上海灘」の丁力役で人気を集め、近年は項羽、杜月笙、李洛夫、呂布など歴史上の人物を多く演じている。主な出演作に、『エンド・オブ・ザ・ロード』(93)、『項羽と劉邦/その愛と興亡』『ビビアン・スーの天使の戯れ』(94)、『レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 書剣恩仇録』(02)、『劉邦の大風歌 –漢建国記-』(06)などがある。

シン・ユー (ベトナム3兄弟 三男タイガー役)
カンフー発祥の地のひとつとして世界的に有名な少林寺で、10歳から10年間にわたり修行を積む。その後も、少林寺を代表して各国をツアーするなど同寺と密接な関係を保ち、中国南部の藩陽で少林寺拳法藩陽支部を率いる。90年代初めから映画・TV界で活躍し始め、香港だけにとどまらず、数々の中国映画でも本格的な少林寺の技を活かした主役級の役を演じている。主な出演作に、「少林寺五祖之黒道少林」「武林足球」「龍虎英雄」『カンフーハッスル』(04)などがある。

STAFF詳細
ナンサン・シー (製作)
1951年8月8日、香港生まれ。イギリスに留学し、75年に北ロンドン理工大学を卒業後、香港に帰国。RTHKやCTVなどのTV局で番組司会者や俳優、宣伝、編成として働く。81年にシネマシティに入り、製作の責任者として活躍。84年にツイ・ハーク監督とフィルム・ワークショップを設立し、公私ともにパートナーとして支える。長年、香港映画界の中心人物として活躍し、近年では『インファナル・アフェア』(02)や『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(06)のプロデューサーとしてその手腕を振っている。2011年5月に行われたカンヌ国際映画祭では、審査員を務めている。

ドニー・イェン (製作・アクション監督)
CAST参照

ウィルソン・イップ (監督)
監督デビュー作のホラー・コメディ“夜半1點鐘”(95)の大ヒットで、新世代の監督として注目される。その後は、『Over Summer 爆裂刑事』(99)、『スパイチーム』『トランサー 霊幻警察』(00)など主にアクション、サスペンスのジャンルで活躍。ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポー共演作『SPL/狼よ静かに死ね』(05)はトロント映画祭で絶賛された。その後も『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(06)、『導火線』(07)、『イップ・マン 序章』(08)、『イップマン 葉問』(10)とドニー・イェンとのタッグは続き、香港電影金像奨(アカデミー賞)最優秀作品賞に輝いた『イップ・マン 序章』では、自身も監督賞にノミネートされている。ドラマを描く手腕にも定評がある。

セット・カムイェン (脚本)
香港を代表する脚本家。主な作品に、『ロンゲストナイト』(97)、『ヒーロー・ネバー・ダイ』(98)、『スパイチーム』(00)、『トランサー 霊幻警察』(01)、『SPL/狼よ静かに死ね』(05)、『ドッグ・バイト・ドッグ』『軍鶏 Shamo』『エグザイル/絆』(06)などがある。

チャン・クォンウィン (音楽)
1967年6月15日、香港生まれ。香港を代表する作曲家である彼は、国際的成功を収めたアンドリュー・ラウ監督の『インファナル・アフェア』シリーズ3部作の他、ラウ監督のヒット作『欲望の街・古惑仔2 台湾立志伝』(96)、『風雲 ストームライダース』(98)、『頭文字 D』(05)などを担当、『風雲~』では香港電影金像奨(アカデミー賞)で音楽賞を受賞した。他に『硝子のジェネレーション/香港少年激闘団』(98)、『超速伝説 ミッドナイト・チェイサー』(99)、『拳神 KENSHIN』『冷戦』(01)、『ブルー・エンカウンター』(02)、『ツインズ・エフェクト』(03)、『デイジー』『傷だらけの男たち』(06)、『ウォーロード/男たちの誓い』(08)などがある。またイーキン・チェンやツインズらへの楽曲提供やCM音楽の作曲など幅広く活躍している。

ユン・フア (スタントコーディネーター)
中国のナショナル武術チームに所属し、競技経験を積んだ後、映画業界に入る。アクション監督として100本以上のTVシリーズを手掛けてきた。また、ドニー・イェンと組み、『ツインズ・エフェクト』(03)、『SPL/狼よ静かに死ね』(05)、『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(06)、『アレックス・ライダー』(06)などのアクションを担当している。武器の専門家でもある。

ジョン・サルヴィッティ (スタントコーディネーター)
昔からの友人であるドニー・イェンとは、数多くの映画を手掛けてきた。ボストンの中国武術研究所の生徒でもあった彼は、現在は武術と武器の専門家である。子供の頃から格闘技が大好きで11歳から空手、キックボクシングを始める。10年にわたるトレーニングの後、武術とカンフーに注目し、11年トレーニングを積む。さらに、柔術、レスリング、柔道、総合格闘技などを9年かけて学ぶ。1988年から映画業界で、俳優、スタント、アクション監督、監督など幅広く活躍している。主な作品に、『HERO』『ブレイド2』(02)、『アレックス・ライダー』(06)などがある。

谷垣健治 (スタントコーディネーター) 1970年10月13日 奈良県生まれ。
倉田アクションクラブで学び、93年に単身アクションの本場香港へ。ドニー・イェンのもとで多くの作品を経験し、香港映画界の中でもアクション指導をするようになる。
ジャッキー・チェンが会長をつとめる「香港動作特技演員公會(Hong Kong Stuntmen Association)」唯一の日本人会員。また日本でも「日俳連アクション部会」副委員長をつとめる。 現在は国内外を問わず監督、アクション監督、スタントコーディネーターとして活動し、参加するフィールドも、映画・ドラマ・CM・ゲームなど多岐に渡っている。

下村勇二 (スタントコーディネーター)
1973年生まれ。倉田アクションクラブを経て、ドニー・イェンの元で経験を積む。その後はアクション監督として映画、CM、ゲーム等幅広いジャンルで活動、現在はユーデンフレームワークスに所属している。 監督作品に『デス・トランス』、アクション監督作に『GANTZ』がある。

シネマート六本木

東京都港区六本木3-8-15
TEL:03-5413-7711
■アクセス
《「大江戸線」ご利用の場合》
大江戸線「六本木」駅5番出口を出て直進→2本目の路地(ビル解体工事中)を右折→直進後左手にございます。
《「日比谷線」ご利用の場合》
日比谷線「六本木」駅3番出口を出て、歩道を右折→六本木交差点横断歩道をそのまま直進→2本目の路地(ビル解体工事中)を右折→直進後左手にございます。

http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html