台湾シネマ・
コレクション2015
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Report


〈台湾シネマ・コレクション2015〉トークショー採録
5/5開催「台湾同志電影の流れと現状」
ゲスト:江口洋子(コーディネーター&ライター)
MC:村野奈穂美(シネマート六本木支配人)

トークショーの詳細はこちら!

※リンク先は5/9オープン予定!

Event


★『KANO~1931海の向こうの甲子園~』 初日舞台挨拶決定!★
≪ウェイ・ダーションの世界≫の初日に、『KANO』の主演俳優で、
昨年の台湾金馬奨で主演男優賞にノミネート(外国人としては史上初)された
永瀬正敏さんの舞台挨拶が決定いたしました!

この日はシネマートデーにあたるため、料金はなんと、1000円です!
ご来場お待ちいたしております。

日時:4/25(土) 『KANO』 18:50~の回 上映後
場所:シネマート六本木 スクリーン4
ゲスト:永瀬正敏
料金:シネマートデーサービス価格 1000円

■チケット販売
前売券:4/18(土)10:00より、劇場窓口限定で、前売券を発売いたします。
当日券:4/25(土)オープン時間より発売いたします。
※いずれも料金は1000円となります。(指定席券)
※前売券が完売した場合も、当日券を確保しております(若干数の場合あり)。

※ゲストは予定につき、急遽変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※場内での録音(携帯電話含む)等は固くお断りいたします。

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★『オーロラの愛』 舞台挨拶+ウェルカムパーティー★
『オーロラの愛』の上映後に舞台挨拶、その後、ゲストを交えてのウェルカムパーティーを開催!
パーティーは台湾フードのビュッフェ付きとなります。

■日時:4月23日(木) 18:50~
上映後舞台挨拶+ウェルカムパーティー
■場所:シネマート六本木 スクリーン4
■登壇者(予定)
ヨウション、リー・スーユエン監督、ワン・ユエプロデューサー
■クロージング謝恩価格:2000円
*チケットぴあにて前売り券を販売いたします
■一般発売:4月12日(日)~
■Pコード:554-218

※チケットは完売いたしました。

◎追加発売決定◎
■チケットぴあにて
4月17日(金)AM10:00~追加発売
4月18日(土)AM10:00~追加発売(A列お立見席)
■枚数制限:2枚
■Pコード:554-218
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1517889&rlsCd=001&lotRlsCd=
※注意
・追加販売のA列のお客様は、上映中はお座り頂けますが、舞台挨拶の間はお立ち見になります。
・サービスデー・特別割引・YFCは一切ご利用頂けませんので、予めご了承ください。
・場内での写真撮影(録音)等は固く禁じます。
・ゲストは予定につき、急遽変更になる場合がございます。予めご了承ください。

協力:台北駐日経済文化代表処 台北文化センター

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★トークショー★  プレゼント抽選会も予定!
★ウェイ・ダーションの世界
4月27日(月)『KANO』 18:50の回 上映後
ゲスト:斉藤一美
(全島大会の実況アナウンサー役/文化放送アナウンサー)
『KANO』の撮影裏話などをたっぷりお話いただきます!
料金:通常料金(一般1800円) ※当日はお得なメンズデーです!

★よく分かる陳湘琪~その傾向と対策
4月29日(水・祝) 『EXIT』 14:00の回 上映後
ゲスト:杉山亮一(映画産業従事者)
『EXIT-エグジット-』で台湾金馬奨の主演女優賞を獲得したチェン・シアンチーを徹底解説!
料金:1500円均一

★台湾新作紹介
5月2日(土) 『おばあちゃんの夢中恋人』 13:30の回 上映後
ゲスト:江口洋子(コーディネーター&ライター)
台湾でこれから公開される最新の期待作を一挙紹介!
間に合えば予告編上映なども調整中です!
料金:1500円均一

★台湾同志電影の流れと現状
5月5日(火・祝) 『僕の恋、彼の秘密』 13:30の回 上映後
ゲスト:江口洋子(コーディネーター&ライター)
この日上映される『僕の恋~』『花蓮の夏』『GF*BF』をはじめ、台湾で傑作が多いゲイムービーに迫る!
料金:1100円均一

5/2、5/5のトークショーの聞き手は、劇場支配人(本特集プログラマー)が担当します。
暖かい目で見守ってください。

Information


シネマート六本木 ラスト企画のひとつ
台湾シネマ・コレクション2015開催決定!

開催期間:4月18日(土)~5月8日(金)


 台湾映画史の記録を塗り替えた『海角七号 君想う、国境の南』が台湾で公開された翌年、シネマート六本木で台湾の若い才能の8作品を一挙上映した「台湾シネマコレクション2008」が開催された。 低予算のエンターテインメントが歴史を変えたことで、台湾映画界は一挙に活気づき、様々な商業映画が制作された。 毎年興行収入が1億台湾ドルを超す作品が次々と生まれ、この勢いのピークとなったのは2012年、それまでほとんど国産映画はなかった旧正月に大ヒット作『LOVE』など合作や香港映画を含めて8本の中国語映画が公開されるという盛況ぶりだった。 この後やや落ち着いた感があるが、それまでじっくりと力を蓄えていた若い監督達の発芽はとどまることなく、良質のエンターテインメントを作り続けている。 この底力は、実は台湾映画人たちの地道な努力によるものだ。

  『海角七号 君想う、国境の南』はエポックメーキングだが、遡れば2002年の『藍色夏恋』からそれまでの台湾映画の伝統に娯楽性を融合し、新人を発掘し育てることに力と時間を注いできた。 10年後、チェン・ボーリンとグイ・ルンメイは台湾映画界を代表する俳優になった。 さらにジョセフ・チャン(現チャン・シャオチュアン)、エディ・ポン、イーサン・ルアンなども国内外で活躍している。 そして、昨年は久々にメガホンを取ったイー・ツーユエン監督の『コードネームは孫中山』や、『光にふれる』のチャン・ロンチー監督が『共犯』で新人を主役にしている。 今日本でも大ヒット公開中の『KANO?海の向こうの甲子園』でも野球経験者というこだわりで、ウェイ・ダーションプロデューサーは新人を起用。 既成のものにとらわれず、作品ありきでキャスティングをすることは、台湾の観客が俳優で映画を選ばない意識と大いに関係している。 誰が出ていようと、面白いものは面白い、という健全さに感心する。

 そしてもうひとつ、気づけばホウ・シャオシェンやエドワード・ヤンら台湾ニューウェーブの監督達のもとで育ったウェイ・ダーションやニウ・チェンザーたちの世代が今の台湾映画界の中核を担っているのだ。 海外での評価は高いが"暗くて重い"と国内の観客から支持されなかった台湾ニューウェーブだが、実はそこに流れる魂が脈々と続き、今の台湾映画を創り上げている。ぜひこの「台湾シネマコレクション2015」でそれを感じていただきたい。(江口洋子)


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★イベント決定★
詳細はEventにてご確認ください!
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★ジャパンプレミア/劇場初公開作品★
オーロラの愛/ピース! 時空を越える想い/EXIT -エグジット-/おばあちゃんの夢中恋人

料金:1500円均一
※サービスデー、各種割引、ポイント引き換えは対象外
※舞台挨拶が決定した場合は、別料金となります。ご了承ください

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★台湾発! 青春グラフィティ★
九月に降る風/モンガに散る/あの頃、君を追いかけた

★ウェイ・ダーション(魏徳聖)の世界★
海角七号 君想う、国境の南/セデック・バレ 第一部:太陽旗  第二部:虹の橋/KANO~1931海の向こうの甲子園~

★みんな大好き?グイ・ルンメイ★
言えない秘密(DVD上映)/遠い道のり/台北カフェ・ストーリー/GF*BF

★名作コレクション★
花蓮の夏/僕の恋、彼の秘密/花様~たゆたう想い~/光にふれる/恋恋風塵

★台湾シネマ・コレクション2008アンコール★
練習曲/Tattoo-刺青/ウェスト・ゲートNo.6/ビバ!監督人生!!/DNAがアイ・ラブ・ユー/午後3時の初恋
※全6作品、間もなく権利切れ! 最終上映の可能性大!

料金:謝恩価格1100円均一
※『KANO』のみ、通常料金(一般1800円、大高1500円、シニア1100円、サービスデーあり)
※トークショーの回はポイント引き換え対象外

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