ドロステのはてで僕ら

7月24日(金)より公開

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作品の内容

毎年の本公演で1万5千人を動員する人気劇団ヨーロッパ企画。本公演以外にも、映画やドラマの脚本執筆やイベント、バラエティ番組制作、ラジオ、携帯アプリ開発など、演劇の枠に捉われず、多方面にわたってコンテンツ制作を展開。役者ひとりひとりが短編映画の監督を手がけるなど、劇団でありながら、映画や映像作品にも注力してきた。
そして2020年、ヨーロッパ企画として初めて劇団全員で取り組むオリジナル長編映画『ドロステのはてで僕ら』が完成。彼らのホームグラウンドである京都・二条のカフェで撮影を敢行。その後、クラウドファンディングプラットフォーム「MotionGallery」で国内外の上映に向けた支援金を募集したところ、なんと開始から1日も経たずに目標達成率 100% を突破! 劇団にとって、満を持しての映画製作への期待の高さをうかがわせた。 に盛り上げる。
これまで時間や SF をテーマにするのを得意としてきたヨーロッパ企画が手がけた、まさに“時間 SF 映画”の決定版。合成を一切使わない上、全編長回し撮影でタイムトリップを映像化する̶̶
その無謀ともいえる挑戦を、劇団ならではの結束力で乗り越えた奇跡の瞬間が連なる 70 分!
【STORY】
とある雑居ビルの2階。カトウがギターを弾こうとしていると、テレビの中から声がする。見ると、画面には自分の顔。しかもこちらに向かって話しかけている。
「オレは、未来のオレ。 2 分後のオレ」。
どうやらカトウのいる2階の部屋と1階のカフェが、2 分の時差で繋がっているらしい。
“タイムテレビ”の存在を知り、テレビとテレビを向かい合わせて、もっと先の未来を知ろうと躍起になるカフェの常連たち。さらに隣人の理容師メグミや5階に事務所を構えるヤミ金業者、カフェに訪れた謎の2人組も巻き込み、「時間的ハウリング」は加速度的に事態をややこしくしていく……。
襲いかかる未来、抗えない整合性。ドロステのはてで僕らは̶。

キャスト・スタッフ

監督・撮影・編集:
山口淳太
原案・脚本:
上田誠
出演:
土佐和成/藤谷理子/石田剛太/諏訪雅/酒井善史/中川晴樹/角田貴志/永野宗典/本多力 / 朝倉あき
配給:トリウッド(2020年/日本/70分)©ヨーロッバ企画/トリウッド2020

関連サイト

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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