暗数殺人

6月25日(木)までの上映‼

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作品の内容

キム・ユンソク×チュ・ジフン豪華共演
本当は、何人殺した?


キム・ヒョンミン刑事は、恋人を殺害した容疑者として逮捕されたカン・テオから突然の告白を受ける。しかし、テオの証言のほかに一切決定的な証拠が出てこない。そもそも彼は、何故自ら7人を殺害したという告白を始めたのか?警察内部でも彼の自白をまともに相手する者がいない中、ヒョンミンは直感的に真実であると確信する。上層部の反対を押し切り捜査を進めていく。そして、ついにテオの証言通り白骨化した死体が発見される。しかし、テオは突然「俺は死体を頼まれて運んだだけだ」と今までの証言をくつがえす。ますますテオの言葉に翻弄されていくヒョンミン。果たして彼は連続殺人犯なのか?

ナ・ホンジン監督作『チェイサー』『哀しき獣』 から『 1987、ある闘いの真実』など 作品ごとに画面を掌握する強烈な個性と存在感を見せてくれるキム・ユンソクは執念と情熱で隠された殺人事件の真実を最後まで解き明かす刑事キム・ヒョンミン役を演じ 、 再びカリスマ溢れる新しい姿を披露している 。また 、『アシュラ』にて善悪が共存する立体的な顔を見せてくれたことに続き 韓国で 1,000万人超えの大ヒット動員を打ち 立てた 『神と共に』の死神役 まで、絶え間なく変身し続けるチュ・ジフンは監獄に閉ざされた状態でまた別の殺人事件を告白し 、 キム・ヒョンミン刑事を思うままに動かす連続殺人 鬼 カン・テオ役に扮し、自身のフィルモグラフィー史上もっとも強烈な変身を遂げている 。原題の暗数殺人とは被害者がおり、事件も発生したが通報されず死体も発見されず捜査機関が認知できない殺人事件を意味する。 日本中を震撼させた『チェイサー』に続くサスペンス・スリラーが遂に上陸する。

キャスト・スタッフ

監督:
キム・テギュン
出演:
キム・ユンソク / チュ・ジフン/チン・ソンギュ
配給:クロックワークス(2018年/韓国/110分)

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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