幼い依頼人

3月27日(金)より公開

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作品の内容

イ・ドンフィ主演
10歳の少女の衝撃的な告白――私が弟を殺しました


ロースクールを卒業して出世の道を突き進むはずだったジョンヨプは何度も就職に失敗し、姉の勧めで臨時に児童福祉館に就職する。ある日、継母から虐待を受けている“ダビン”姉弟に出会うが、さほど深刻に考えていなかった彼は、また来るという言葉だけを残して去る。数日後、法律事務所に就職したジョンヨプは電話を受けダビンの鼓膜が破れたことを知る。ジョンヨプは継母からダビンを引き離そうとするが、かえって誘拐犯扱いをされ、その後弟ミンジュンの死に加え殺人の被疑者とされたダビンを見て衝撃を受ける。何もかも間違った方向に進んでしまったと感じたジョンヨプは、真実を明かすため、ついにダビンの弁護士になることを決心する。

弁護士ジョンヨプを熱演したのは韓国歴代興行収入No.1を誇り日本でも先日公開された大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』のクールな刑事役でカリスマ性あふれるアクションを披露したイ・ドンフィ。これまで『ワンライン/5人の詐欺師たち』『ブラザー』で演じてきたコミカルなキャラクターとは一転、本作では強烈な感性を揺さぶるシリアスな演技を披露している。さらには幅広い演技力で映画とドラマの両方で活躍する女優ユソンが事件真相のカギを握る母親ジスク役を、“ポスト キム・ヒャンギ(『神と共に』シリーズ)”と称される天才子役チェ・ミョンビンが継母の暴力に怯える少女ダビン役を担い、作品に説得力を与えている。
日本でも2018年に過去最多となる1,400件弱が摘発され、また悲惨な事件が後を絶たない児童虐待事件を真向から描ききり、現代社会が抱える闇に警鐘を鳴らす衝撃作が日本に上陸いたします。

キャスト・スタッフ

監督:
チャン・ギュソン
出演:
イ・ドンフィ/ユソン/チェ・ミョンビン/イ・ジュウォン/コ・スヒ/ソ・ジョンヨン
配給:クロックワークス(2019年/韓国/114分)

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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