ある少年の告白(PG12)

絶賛上映中!!

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作品の内容

僕は僕でしかいられない―。
全米が慟哭し、胸震わせた衝撃の〈実話〉
アメリカの田舎町。信仰深い牧師の父と母のひとり息子として、何不自由なく育ったジャレッド。彼はある時、思いがけない出来事をきっかけに自分は男性の事が好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めたのは、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加だった。そこでジャレッドが経験した〈口外禁止〉だというプログラム内容は驚くべきものだった。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じた彼は、遂にある行動を起こす…。原作は2016年に発表され、NYタイムズ紙によるベストセラーに選ばれるなど、全米で大きな反響を呼んだ衝撃の〈実話〉。人はなぜ、愛する家族にすら変わることを望んでしまうのか。なぜ、幸せを願うほどにすれ違ってしまうのか。怒り、悲しみ、絶望…その先に一筋の眩い希望をもたらす魂の告白。胸を打つ圧倒的人間ドラマが誕生した。

原作者のガラルド・コンリーが実際に体験し、回顧録として実態を告白した「矯正治療(コンバージョン・セラピー)」での出来事。強制的に性的指向やジェンダー・アイデンティティを変更させようとする科学的根拠のないこの治療は、鬱や深刻なトラウマをもたらすだけでなく、自殺率の高さも指摘されている。米国では、規制は進んでいるものの現在も施され続けており、これまでに約70万人が経験、そのうち約35万人が未成年のうちに受けたといわれる。

キャスト・スタッフ

監督・脚本:
ジョエル・エドガートン
原作:
「Boy Erased」ガラルド・コンリー
出演:
ルーカス・ヘッジズ/ニコール・キッドマン/ジョエル・エドガートン/ラッセル・クロウ/フリー/ジョー・アルウィン/グザヴィエ・ドラン/トロイ・シヴァン/デヴィッド・ジョセフ・クレイグ/チェリー・ジョーンズ/セオドア・ペレリン
配給:ビターズ・エンド、パルコ(2018年/アメリカ/115分)

関連サイト

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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