ラスト・プリンセス -大韓帝国最後の皇女-

6月24日(土)より公開

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作品の内容

激動の人生を駆け抜けた徳恵翁主の衝撃的な運命とは…。

大韓帝国初代皇帝・高宗の娘徳恵翁主は、国家戦略の駒にされわずか13歳で日本に留学させられた。日々、祖国に帰れることを心待ちに過ごしていた彼女だったがいつしか大人になってしまった。そんなある日、彼女の前に青年が現れる。彼は、彼女の幼馴染のキム・ジャンハンだった。ジャンハンは、大日本帝国軍に従事する一方である計画を秘密裏に練っていた…。

悲劇のヒロインを演じるのは、『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジン。『グエムル-漢江の怪物-』の演技派俳優パク・ヘイルとは、初共演ながら息の合った演技をみせる。また、ユン・ジェムン、ラ・ミラン、コ・ス、キム・ジェウク、大ベテランのペク・ユンシク、そして日本からは戸田菜穂など豪華なキャストで脇を固める。監督には、恋愛映画の名手と呼ばれる『四月の雪』『八月のクリスマス』のホ・ジノ。歴史の波にもまれ苦悩するヒロインの姿が感動と共感を呼び、「韓国週末興行成績第1位」「韓国観客動員数560万人」の記録を打ち立てた。

キャスト・スタッフ

監督:
ホ・ジノ
出演:
ソン・イェジン/パク・ヘイル/ユン・ジェムン/ペク・ユンシク/ラ・ミラン/戸田菜穂/コ・ス
配給:ハーク(2016年/韓国/127分)
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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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