太陽の下で -真実の北朝鮮-

1月21日(土)よりロードショー

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作品の内容

少女が流した涙の理由は―
市民の日常を記録したドキュメンタリー、それはすべて当局の管理下で演出されたフェイクだった!


模範労働者の両親とともに平壌で暮らしている8才の少女ジンミは金日成の生誕記念「太陽節」で披露する舞踊の練習に余念がない。エリートの娘を持った両親は仕事仲間から祝福を浴び、まさに“理想の家族”の姿がそこにはあった。ところがドキュメンタリーの撮影とは名ばかりで“北朝鮮の監督”のOKが出るまで一家は繰り返し演技させられ、高級な住まいも、親の職業も、クラスメイトとの会話も、すべて北朝鮮が理想の家族のイメージを作り上げるために仕組んだシナリオだった。疑問に感じたスタッフは、撮影の目的を“真実を暴く”ことに切りかえその日から、録画スイッチを入れたままの撮影カメラを放置し、隠し撮りを敢行するが…。

北朝鮮政府から撮影許可を得るまで二年間、平壌の一般家庭の密着撮影に一年間。その間、台本は当局によって逐一修正され、撮影したフィルムはすぐさま検閲を受けることを強いられたが、検閲を受ける前にフィルムを外部に持ち出すという危険を冒して本作を完成させた。

キャスト・スタッフ

監督・脚本:
ヴィタリー・マンスキー

配給:ハーク (2015年/チェコ=ロシア=ドイツ=ラトビア=北朝鮮/110分/原題:V paprscich slunce)

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



前売り券情報

  • 1月21日(土)よりロードショー
  • 【前売り券】1,500円
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