2月10日(金)まで延長決定

世界的巨匠アミール・ナデリ監督、西島秀俊3年ぶりの主演最新作
映画のために死ね
信じるもののため、たったひとりで世界と戦う男。
秀二は映画監督。兄の残した膨大な借金を返すため、陽子とヒロシを巻き込みながら、殴られ屋をしている。殴られるたびに名作映画を思い浮かべる秀二。何度殴られても、映画への愛情が秀二をふたたび立ち上がらせる。何故、そこまでできるのか。この試練を乗り越えることで愛する映画を救おうとしているのだろうか……。
作品を発表するごとに、国際映画祭を賑わす世界的巨匠アミール・ナデル監督作品であり、西島秀俊3年ぶりの主演最新作『CUT』。芸術であり、娯楽である“映画の真実”が崩れ去ろうとしている今、映画界に一石を投じるのが本作だ。実際に熱烈な映画ファンである西島自身をイメージして作り上げられた秀二というキャラクターを西島は渾身の力を込めて演じきった。脇を固めるのは常盤貴子、笹野高史、でんでん、菅田俊といった実力派俳優たち。
★2011年 ヴェネチア国際映画 オリゾンティ・コンペティション部門 オープニング作品
★2011年 トロント国際映画祭 正式出品
★2011年 釜山国際映画祭 正式出品
※デジタル上映
配給:ビターズ・エンド (2011年/日本/120分)
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