《12月10日(金)まで》

デビューアルバム発表から43年。向こう側に突き抜けた新たな音楽体験を聴く者に与え続けるバンド“ドアーズ”。初の劇場用長編ドキュメンタリーとなる本作は、未公開映像を交えながら、革命的な力を持った彼らの音楽と遺産に新たな視点を加えている。1964年のジム・モリソンの学生時代から、彼が亡くなる前年の1970年までを映像で綴った本作は、モリソンが1969年に製作・脚本・監督・主演した幻の映画『HWY(ハイウェイ)』のフッテージが全編に散りばめられ、The WHOを前座に迎えたライヴ映像やエド・サリヴァン・ショーの模様、ジョップリンやウォーホルなどとの交流が語られる。
この映画のために新たな撮影は一切行わず、当時の映像のみで構成された本作は、時代を超越し、今も影響を与え続けるドアーズの真の姿を映し出す。
いまなお世代を超えて音楽シーンに影響を与え続けるバンド“ドアーズ”の初の劇場用長編ドキュメンタリー。
※デジタル上映
配給:ビーズインターナショナル (2010年/アメリカ/82分)
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