《7月16日(金)まで》

絆と希望の物語。
辻仁成監督最新作、アントニオ猪木映画初主演!
美しい初夏の港町。その片隅の寂れた団地で静かに余生を送る、心優しい元プロレスラーの大魔神。ある日、彼の家に孤独な少年タクロウが転がり込んできた。周囲に心を閉ざし、頑なで生意気なタクロウだったが、不思議と大魔神にだけには素直でいられた。団地の心優しい老人たちに見守られ、束の間だが親子のように過ごす大魔神とタクロウ。大魔神には実の息子に充分な愛情を注げなかった後悔があった。タクロウと過ごすうちに大魔神の心にも勇気が沸き…。 映画・文学・音楽と幅広い活動の辻仁成監督の最新作。心優しい大魔神を演じるのは映画初主演となるアントニオ猪木。今まで誰も見たことのないアントニオ猪木をぜひスクリーンで。
配給:ビターズ・エンド (2008年/日本/100分)
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