ホラーフェスティバルジャパン2009

1月30日(土)よりレイトロードショー 一週間限定《2月5日(金)まで》

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作品の内容

アメリカで積極的にホラー映画を制作・配給している映画会社After Darkが主催するホラー映画の祭典“HORROR FEST”がついに関西に上陸!下記日程にて6作品の上映を行います!

【前売り券】
1回券1200円/3回券3000円 劇場窓口にて好評発売中!

【当日券】
一般:1500円/学生:1300円/シニア:1000円/ポイントカードをお持ちのお客様:1200円

《各種サービスデーも適応あり!》
《カップル割実施!》
カップルでご来場のお客様はお二人様で2000円!
http://www.horrorfest.jp/

※18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
※全作デジタル上映

1/30(土)

1/31(日)

2/1(月)

2/2(火)

2/3(水)

2/4(木)

2/5(金)

血の魔術師
18:45

解体病棟
18:45

地底の呻き
19:00

VLOG
19:00

血の魔術師
19:00

マーダー
ゲーム
19:00

解体病棟
19:00

VLOG
20:30

死霊の遺言
21:00

マーダー
ゲーム
20:45

解体病棟
20:45

死霊の遺言
20:45

地底の呻き
20:45

血の魔術師
20:45

※ 1/30(土)『VLOG』、1/31(日)『解体病棟』の上映前にトークイベントを予定。 詳細は決定し次第、劇場ホームページにて発表いたします。



『血の魔術師』THE WIZARD OF GORE

繰り返される惨殺のステージ “キング・オブ・ゴア”HGルイスの「血の魔術師」をフルバージョンアップ!
【story&introduction】地方紙の編集者エド(キップ・バルデュー)は血塗れの姿で、怪しげな医師を訪ねる。そこでエドは、彼が体験した血の惨劇を語り始める。1週間前のハロウィンの夜、エドは恋人マギー(ビジュー・フィリップス)と連れ立ってパーティーに出かけた。そこで“血の魔術師”と題されたマジック・ショーを見物するが、舞台で繰り広げられたのは魔術師モンタグ(クリスピン・ブローヴァー)による裸女の惨殺ショーだった。「血の祝祭日」「2000人の狂人」などでスプラッター・ムービーの始祖と呼ばれたハーシェル・ゴードン・ルイスが1970年に発表した「血の魔術師」。その傑作スプラッターをHBOで編集として活躍し、B級ゾンビ映画「ウエスト・オブ・ザ・デッド」などを制作したJ・カステンが、新たな解釈と独特の映像技術でまさに“リ・イマジネーション”とも言える作品に仕上げた。

●監督
ジェレミー・カステン「ウエスト・オブ・ザ・デッド」(05/未)
●脚本
ザック・チャスラー
●撮影
クリストファー・ダディ 「マーキュリー・ミッション」(00/未) 「ウエスト・オブ・ザ・デッド」(05/未)
●音楽 スティーヴ・ポーカロ(TOTO) 「ネゴシエーター」(97)「アメリカン・ホストクラブ」(07/未)
●出演 キップ・バルデュー、ビジュー・フィリップス、クリスピン・ブローヴァー、ジェフリー・コムズ、ブラッド・ドゥーリフ、ジョシュア・ミラー、
[2008/米/カラー/95分/ビスタ]


『VLOG ~殺人サイト~』 VLOG


配信されるのは殺人のレシピ
「ソウ」シリーズのツイステッド・ピクチャーズが仕掛ける次世代シリアルキラー・ムービー。

【story&introduction】
1台のPCを残して、人気ブロガーのブルック・マークスが失踪した。残されたHDから解析されたのは、この11週の間に彼女が配信した過激な映像とその周りで起きていた凄惨な連続殺人の記録だった・・・。実在のセクシー・ブロガー、ブルック・マークスが同名のヒロインを演じたシリアルキラー・ムービー。マーク・バーグをはじめ「ソウ」シリーズを大ヒットさせた製作陣がスタッフに名を連ねている。

●監督・脚本
ジョシュア・バトラー「クリープゾーン セイント・ソード」(02/TVM)「デスランド」(03/ TVM)
●製作総指揮
マーク・バーグ「REPO! レポ」(製作/08) 「ソウ」シリーズ(製作)
オーレン・クールズ「ジョンQ-最後の決断-」(製作/02) 「ソウ」シリーズ(製作)
●製作
チャド・コール「ソウ」シリーズ(AP)「カタコンベ」(エクゼクティブ・プロデューサー/07)
●撮影
フランシス・デラ・トーレ「ASHRA アシュラ」(00/未)
●出演
ブルック・マークス、トレバー・トラウト、スカイラー・カリブ、ルディ・ペレツ、リーセル・ブールウェア

[2008/米/カラー/71分/ビスタ]


『解体病棟』 AUTOPSY


治療費はあなたの身体(パーツ)で
血塗れの恐怖を描いた新感覚スプラッター・ホラー

【story&introduction】
ニューオリンズで祭りを楽しんだ5人の若い男女。深夜の帰路、飲酒運転で事故を起こし車が大破する。しかも、どこかの病院から抜け出した患者が車の下敷きになっていた。その患者と共に病院へ運んでもらう彼らだが、そこで待っていたのは、想像を絶する“治療”だった。
D・アルジェントやT・フーパーなどの下で脚本家として活躍したA・ギーラッシュの初監督作品。米国南部の病院を舞台に、治療という名の目を覆うような人体実験が展開される。スプラッター描写の過激さやキャストが醸し出すブラックなユーモアによってありがちな設定の類似作品と一線を画している。「ターミネーター2」でT-1000を演じたロバート・パトリックが、得体の知れない病院長を怪演しているのも見どころ。

●監督・脚本
アダム・ギーラッシュ「ツールボックス・マーダー」(脚本/03/未)「サスペリア・テルザ 最後の魔女」(脚本/07)
●脚本
ジェイス・アンダーソン「ツールボックス・マーダー」(脚本/03/未)「サスペリア・テルザ 最後の魔女」(脚本/07)
E・L・カッツ「遺体安置室 -死霊のめざめ-」(製作/05/未)
●撮影
アンソニー・B・リッチモンド「ビートルズ/レット・イット・ビー」(70)「クリスティーナの好きなコト」(02)
●音楽
ジョセフ・ビシャラ「ザ・コンヴェント」(99)「REPO! レポ」(音楽プロデューサー/08)
●出演
ロバート・パトリック、ジェシカ・ロウンデス、ジャネット・ゴールドスタイン、ロバート・ラサード、マイケル・ボーウェン、アルカディ・ゴルボヴィッチ

[2008/米/カラー/84分/ビスタ]




『地底の呻き』 NINE MILES  DOWN


地底9マイル。恐怖の奥から・・・
人間の深層心理を汚染する“恐怖”との闘いを描いたサスペンス・ホラー
【story&introduction】
北アフリカの採掘所。そこでは非公式の地殻調査が行われていた。ある日、その研究チームからの音信が突然途絶え、調査のために警備員ジャック(エイドリアン・ポール)が派遣された。彼は、誰もいない研究施設で奇妙な儀式の跡や、チームが“何か”を発見した痕跡を見つけ、さらには1人の美しい女性研究員JC(ケイト・ノタ)と遭遇する。「ファングルフ/月と心臓」でB級ホラー・ファンの支持を獲得したA・ウォラーが、砂嵐に閉ざされた採掘所で未知の恐怖に追い詰められていく男を斬新な映像で演出。「トランスポーター2」で過激な殺し屋を演じたケイト・ノタが、本作では謎のヒロイン演じ、再び見事なプロポーションを披露している。

●監督・脚本
アンソニー・ウォラー「ファングルフ/月と心臓」(97)「バッド・スパイラル 運命の罠」(99)
●脚本
エヴェレット・デ・ロッシュ「レイザーバック」(84)「ストライク・バック」(07/未)
●出演
エイドリアン・ポール、ケイト・ノタ、メレディス・オストロム、アルカディ・ゴルボヴィッチ、アンソニー・ウォラー

[2009/米/カラー/86分/シネスコ]




『死霊の遺言』 DEAD AND GONE

死霊の囁きは、破滅への誘い
廃屋。死霊。そして、エロス。B級テイスト満載のスプラッター・ホラー

【story&introduction】
ある山深い廃屋で、何かに憑かれた父親が家族全員を殺害した後に自殺した。40年後、その廃屋には、植物状態の妻(キャサリン・ベイツ)を看護するジャック(クェンティン・ジョーンズ)の姿があった。財産目当てに結婚したジャックだったが、妻が生きている為に財産を自由にできない。破産寸前の彼は、看護の疲れと幻覚から逃れるため、治安官ケイト(ジリアン・シュア)の体を求めようになる。
死霊に憑かれ精神が破綻し、次々と殺人を犯していく男の末路を本作が初監督作品となるヨッシ・サスーンが演出。ホラー・ファンにはたまらないB級テイスト満載の怪作に仕上がっている。

●監督
ヨッシ・サスーン
●脚本
ハリー・シャノン「氷の微笑」(音楽監修/92)「ユニバーサル・ソルジャー」(音楽監修/92)
●撮影
キャメロン・ダンカン「SAYURI」(出演/05)「アイアンマン」(Camera and Electrical Department/08)
●音楽
ハリー・マンフレディーニ「13日の金曜日」(80)「封印殺人映画」(06)
●出演
クェンティン・ジョーンズ、ジリアン・シュア、キャサリン・ベイツ、クリス・ブルーノ、
カイル・ガス、マリリン・ギリオッティ、ザック・ウォード、フェリッサ・ローズ

[2008/米/カラー/85分/ビスタ]




『マーダーゲーム ~殺意の連鎖~』 
THE BLACK WATERS OF ECHO'S POND


解かれた封印。悪魔のボードゲームが“死”を決める!
孤島を舞台に繰り広げられるサバイバル・スプラッター・ホラー!


【story&introduction】
BC4世紀の遺跡から、“悪魔の巣窟”と呼ばれる地獄と天国を結ぶ儀式の道具が出土する。その80年後、米国北部の島でヴァカンスを楽しむリック(ジェームズ・デュバル)達9人の男女。住人ピート(ロバート・パトリック)は彼らに、島での惨劇の歴史、悪鬼の伝説を語る。その夜、アントン(A・ゴルボヴィッチ)は偶然、ロッヂの地下に隠し部屋を見つけ、古いボード・ゲームを発見する。そのゲームに興じる彼らに待っていたのは、血塗れの恐怖の一夜だった。

●監督・脚本
ガブリエル・ボローニャ「セオリー・オブ・マーダー」(01)「インパクト・ゼロ」(OV/07)
●脚本
マイケル・ベレンソン「セオリー・オブ・マーダー」(編集/01)ショーン・クラーク
●撮影
マッシモ・ゼーリ「カクテル」(アシスタント/88)「俺たちプロボウラー」(07/未)
●音楽
マルチェロ・デ・フランシス「ファイティング・アルティメイタム」(04/未)「ラストソルジャー(07/未)
ハリー・マンフレディーニ「13日の金曜日」(80)「封印殺人映画」(06)
●出演
ジェームズ・デュバル、ダニエル・ハリス、アルカディ・ゴルボヴィッチ、ニック・メネル、エリーズ・アヴェラン、エレクトラ・アヴェラン、ロバート・パトリック、ショーン・ローラー

[2009/米/92分/カラー/ビスタ]

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



特別料金情報

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  • 一般:1500円/学生:1300円/ポイントカードをお持ちのお客様:1200円
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