[2008.9.13~10.3]

2007年度ヴェネチア国際映画祭 特別獅子賞受賞!
少年の運命は、12人の陪審員に委ねられた―
不朽の名作「十二人の怒れる男」を、ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフが現代ロシア版にリメイク!
ロシア人の養父殺しの容疑がかかっているチェチェン人少年の裁判は、当初は明らかに有罪だと思われていた。しかし、いくつか腑に落ちない点に気付いた1人の陪審員が、他の陪審員に疑問を投げかける。無罪の可能性が浮かび上がってきたことから、審議の場は二転三転していくが…。
シドニー・ルメット監督の名作「十二人の怒れる男」を、「太陽に灼かれて」「ウルガ」のロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフがリメイク。来年5月から裁判員制度を導入する日本に格好の問題を提起している。本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた、人間愛をテーマにした掛け値なしの傑作。あなたならどう裁きますか?
| ■監督: | ニキータ・ミハルコフ |
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| ■出演: | セルゲイ・マコヴェツキイ/ニキータ・ミハルコフ/セルゲイ・ガルマッシュ/ヴァレンティン・ガフト |
配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ/アニープラネット (2007年/ロシア/160分)
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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。
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