常に世界を挑発してきた鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン 妻の目を通して天才監督の真実の姿に迫る必見のドキュメンタリー
『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』7月8日(土)より公開決定!

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2011年の第64回カンヌ国際映画祭にて監督賞を受賞するなど世界的な注目を集めた『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、第二の『ドライヴ』として周囲からの期待を集めたものの、お披露目となった2013年のカンヌ国際映画祭において、観客の想像を遥かに越えた映像美と過激なアクション描写で、上映後は絶賛の拍手喝采と非難の嵐が会場を真っ二つに引き裂いた問題作『オンリー・ゴッド』。
本作は『オンリー・ゴッド』撮影時のレフン監督に、公私共にパートナーである女優リブ・コーフィックセンが迫るドキュメンタリー映画です!
慣れないタイでの撮影、家庭内のトラブル、また周囲からのプレッシャーにより苦悩するレフン監督の貴重な素顔が観られるだけでなく、『オンリー・ゴッド』主演のライアン・ゴズリングや『オンリー・ゴッド』でオマージュを捧げたアレハンドロ・ホドロフスキーといった著名な映画人との交流シーンも見逃せません!



ニコラス・ウィンディング・レフン
1970年9月29日、デンマーク生まれ。24歳で監督を務めた『プッシャー』(96)でデビュー。三部作として続編が製作され、カルト的作品を誇る。トム・ハーディ主演『ブロンソン』(08)で、各国のメディアから「次世代ヨーロッパにおける偉大な映像作家」と称賛を浴びる。2011年、ライアン・ゴズリング主演の『ドライヴ』で、カンヌ国際映画祭の監督賞など 数々の賞を受賞し、世界的に注目を集める。その2年後には、ライアン・ゴズリングと再びタッグを組んだ『オンリー・ゴッド』(13)で同じくカンヌのコンペティション部門でパルムドールを争い、国際的評価を揺るぎないものにした。最新作はエル・ファニング主演の『ネオン・デーモン』(16)で、これまで以上の圧倒的な映像美とヴァイオレンス描写が話題を集めた。観る者の陶酔を誘い、想像力を刺激するレフン作品の世界観は、多くの観客を魅了。2014年カンヌ国際映画祭では審査員を務めるなど、話題に尽きない。


ライアン・ゴズリング主演のクライム・サスペンス『ドライヴ』で、2011年の第64回カンヌ国際映画祭 監督賞を受賞したデンマーク出身の映画監督ニコラス・ウィンディング・レフン。静と動が入り乱れるヴァイオレンス、唯一無二の色彩感覚、そして計算しつくされた圧倒的な映像美で ここ日本でも熱狂的なファンを持つ彼が、次回作『オンリー・ゴッド』の撮影場所に選んだのは、祖国から遠く離れたタイだった。前作の世界的成功と周囲の期待、慣れない異国でのトラブル続きの撮影、仕事を捨てて撮影に付いて来た妻との諍い、そして常に賛否が分かれる自らの映画への迷い…様々なプレッシャーが彼を徐々に追い詰めていく――。これは、カンヌ映画祭でスタンディンオベーションとブーイングを同時に巻き起こした世紀の問題作『オンリー・ゴッド』の撮影の裏側や、ライアン・ゴズリング、アレハンドロ・ホドロフスキーといった著名な映画人との交流を、監督の妻である女優リブ・コーフィックセンが撮影し、常に世界を挑発し賛否両論を浴びてきた孤高の天才の真実の姿に迫ったドキュメンタリーである。



【キャスト】ニコラス・ウィンディング・レフン、ライアン・ゴズリング、クリスティン・スコット・トーマス、アレハンドロ・ホドロフスキー
【スタッフ】 監督:リブ・コーフィックセン
2014年/アメリカ/英語、デンマーク語/59分(予定)/原題:MY LIFE DIRECTED BY NICOLAS WINDING REFN
© SPACE ROCKET NATION. 2014

作品ページ:http://klockworx.com/movie/m-405261/

『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』

2017年7月8日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋にて2週間限定モーニング&レイトショー

『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』DVD先行販売 決定!

販売期間:2017年7月8日(土)~上映期間中

特典:上記期間中、ご購入頂きますと オリジナル ポストカードをプレゼント!!

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