Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN

6月21日(金)~7月4日(木)2週間限定レイトショー!

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作品の内容

出会ってしまった意味を知りたい
アメリカツアーで直面した圧倒的な現実。僕らは葛藤という名の部族。
アンダーグラウンドシーンを牽引する若手バンドの代表格“GEZAN”初のドキュメンタリー映画
2009 年の結成以来、精力的な活動を続け、野外フェス<全感覚祭>やレーベル<十三月>を主催し、現在の日本のアンダーグラウンドシーンを牽引するロックバンド“GEZAN”。少し音楽に対して敏感な人であれば、彼らの楽曲が次第に幅広い層に受け入れられ始めていることはもちろん、特にボーカルのマヒトゥ・ザ・ピーポーの歌詞の世界観と発言が、ある種のカリスマ性を持ち始めている事は現在進行形の事実として受け止めているだろう。また、それだけでなく彼らの活動は、まだ表舞台に出て来ていない新しい才能や、埋もれている才能を出会わせるネットワークとして日本だけでなく、世界へと広がっており、その存在は様々なものを巻き込んで大きな渦を作り始めている。そんな、バンドとして最も勢いを持って推進している“今”をギリギリの距離まで近づき記録したバンドとして初のドキュメンタリー映画であり、感情の疾走を記録したロードムービーが完成した。

差別と葛藤。ツアー先で彼らが見たものは、マヒトゥ・ザ・ピーポーの感情を揺さぶり続け、そうして生まれたメッセージは音と重なり、GEZAN を突き動かしていった。
自分たちなりのクラウドファンディング<BODY VUILDING project>で資金を集め、アメリカツアーとスティーブ・アルビニによるアルバムのレコーディングを敢行したGEZAN。彼らの盟友である映像作家“でるお”こと神谷亮佑はそこに帯同する。アメリカの地ではどこへ行っても彼らは歓迎を受け、表向きにはパンク・アンダーグラウンドシーンの世界的な連帯を感じさせた。しかし、そこには先祖の時代から大きく横たわっている根深い人種差別、拭い去れない憎しみが存在する事を彼らは知ることになる。遠い彼の地で受けた感覚と感情の変化を背負い帰国した彼らだが、その情動は消えるはずも無く、彼らに覆い被さるのだった・・・。
そんな中、アメリカでの映像の編集に向き会っていた“でるお”は極限の状態にまで追い詰められ失踪する。そして、彼らが主催するイベント<全感覚祭>の開催はもう目前に迫っていた・・・。

GEZAN(ゲザン) <マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo/Gu)、イーグル・タカ(Gu)、カルロス尾崎(Ba)、石原ロスカル(Ds)> 2009 年大阪にて結成のオルタナティブロックバンド。2012 年、拠点を東京に移し全国各地で独自の視点をもとに活動を行う。野外フェスの<全感覚祭>や、国内外の多彩な才能をおくりだすレーベル<十三月>を主催。 これまでに四枚のフルアルバムをリリース。またスプリットとしてLOSTAGE や踊ってばかりの国、テニスコーツなどクロスオーバーな動きを展開。2018 年の八月にはOMSB 率いるGHPD とのスプリットをリリース。十月、スティーブアルビニをプロデュースに迎えて制作された4 枚目のフルアルバムをリリース。2019 年、現在進行形で精力的 に活動中。

【劇場物販】 パンフレット 900円
Tシャツ(S/M/L/XL)各3800円

銀河で一番静かな革命 1620円
マヒトゥ・ザ・ピーポーサイン入り

【CD】GEZAN「NEVER END ROLL」2,160円
【CD】GEZAN「Silence Will Speak」2,300円
GEZAN DVD「OVER DRIVE」2009〜2016 1,500円
【CD】マヒトゥ・ザ・ピーポー「やさしい哺乳類」2,300円
【CD】マヒトゥ・ザ・ピーポー「不完全なけもの」2,300円

BUBBLE BLUE / SHIORI IKENO 2160円

キャスト・スタッフ

製作:
十三月|プロデューサー:カンパニー松尾
監督:
神谷亮佑
主演:
GEZAN<マヒトゥ・ザ・ピーポー、イーグル・タカ、カルロス尾崎・石原ロスカル>/神谷亮佑
出演:
青葉市子/テニスコーツ/原田郁子/THE NOVEMBERS/行松陽介/UC EAST/imai/踊ってばかりの国/HIMO/呂布カルマ/やっほー 他
配給:SPACE SHOWER FILMS(2019 年/日本/88分)
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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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