活弁シネマートライブ『ウィンダミア夫人の扇』

3月13日(火) 18:45の回

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作品の内容

<活動弁士とは>
無声映画を上映中に、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者

オスカー・ワイルドのイギリス紳士淑女の世界を、天才ルビッチが映画化!
艶やかなルビッチタッチを堪能あれ!!

【日時】 ◆3月3日(土) 16:30の回
     ◆3月13日(火) 18:45の回 (上映時間110分)
【場所】 シネマート新宿 スクリーン2
【料金】 ○一般2,000円(税込) ○学生1,500円(要学生証)○ TCG会員1,800円   ○障がい者1,000円  ○高校生以下1,000円
【チケット販売】 販売中!!
【販売場所】 シネマート新宿6F窓口 (オンライン予約は上映日の2日前より)

観客リクエストより、エルンスト・ルビッチのサイレント時代の名作をお届けします。

『ウィンダミア夫人の扇』 Lady Windermere’s Fan
1925年 米 ワーナー・ブラザーズ社作品
監督/エルンスト・ルビッチ
原作/オスカー・ワイルド
出演/メイ・マッカヴォーイ、バート・ラティル、アイリーン・リッチ
オスカー・ワイルドの舞台劇を映画化。ロンドン社交界を舞台に、スキャンダラスな母親と、それを実母と知らない高貴な娘を中心に繰広げられる物語。

エルンスト・ルビッチ(1892-1947)
ベルリン生まれ。ドイツでサイレント映画監督として名を挙げ、22年にハリウッドに渡って風俗喜劇で一時代を築く。トーキーになってからは映像と音楽を巧みに組み合わせ「シネ・オペレッタ」と呼ばれるジャンルを作り、ミュージカル映画に大きく寄与した。小粋な演出は「ルビッチ・タッチ」と呼ばれ、ビリー・ワイルダーや小津安二郎など世界の巨匠たちに多大な影響を与えた。







活動弁士:佐々木亜希子
埼玉大学教養学部卒業。
NHK山形放送局でキャスターを務めた後フリーになり、2001から無声映画の展開にあわせて「語り」を聞かせる活動弁士に。的確な台本と七色の声で自然と作品に引き込んでいく語りが人気を博している。
非常に軽いタッチの作品からシリアスなもの、時代劇、アニメまで、レパートリーは160 作品以上。学校や施設での公演のほか、こども活弁教室や大人の活弁ワークショップで講師を務め、多くの教え子も生き生きと活弁に取り組んでいる。
全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等、日本を代表するフィルムアーカイブにも出演。
その他、ナレーション、司会、講演、執筆等、活動は多岐に渡る。

●主な上演歴
北区文化教室『弁士教室』、活弁ワークショップ講師
「フィルムセンターこども映画館」(’05)
「広島映像文化ライブラリー公演」(’06)
「木下恵介記念はままつ映画祭」(’06)「とよはしまちなか映画祭」(’08?)
「倉敷市児島活動写真上映会」(’05)
「湘南庭園文化祭」「九州国立博物館一周年記念公演」「水島あやめ生誕100 年祭」
「小津安二郎生誕100 年特集」「阪東妻三郎生誕100 年記念映画祭」「チャップリン映画祭」 他出演多数


音楽担当:永田雅代
ピアニスト。
96’~ ピアノトリオ{NACiTEN} 結成し、新宿ピットイン、下北沢LADY JEAN等で実験音楽活動開始。
03’頃から、英珠、紅龍(上々颱風)、谷本賢一郎、小暮はな、あずみけいこ等、JAZZ、POPS、アイルランド民謡、演歌、HIP HOP、詩朗読など、さまざまなボーカリストたちの伴奏、アレンジ、プロデュースを担当し、ライブやレコーディングなど大きくジャンルを越えて活動。
17’ スペイン Lleidaで行なわれたconcerto de Intel fadoに出演。

また幅広い演奏経験を生かし、サイレント映画の生演奏、作曲を10年以上に亘り手掛ける。
活動弁士 佐々木亜希子と共にシネマート新宿、国立美術館フィルムセンター、小津安二郎蓼科映画祭、浜松映画祭、学校公演等で活動中。

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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