密偵(PG12)

11月11日(土)よりロードショー

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作品の内容

究極の秘密諜報サスペンス巨編!
2016年、韓国で3週連続興行収入第1位!


日本統治時代の1920年代を背景に、独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極のサスペンス・アクション巨編。監督は『悪魔を見た』(10)で知られるキム・ジウン。主演は、数々のヒット作に主演し、『弁護人』(13)で迫真の演技を見せたソン・ガンホ。本作では朝鮮人の日本警部を演じ、日本語のセリフにも挑戦している。義烈団を率いるリーダー役には、『新感染ファイナル・エクスプレス』(16)のコン・ユ。義烈団の中心メンバーで謎の美女役に「屋根部屋のプリンス」(12)に主演し、日本で人気の女優ハン・ジミン。「コインロッカーの女」(15)のオム・テグのほか、義烈団の団長役でイ・ビョンホンが特別出演し、圧倒的な存在感を放っている。また、日本警察の組織のナンバー2である総督府警務局部長役で鶴見辰吾が出演、重厚な演技を見せている。

疑うべきは敵か、味方か、密偵は誰なのか!
朝鮮人でありながら日本の警察に所属するイ・ジョンチュルは、義烈団を監視しろ、と部長のヒガシから特命を受ける。義烈団のリーダーであるキム・ウジンに近づき、ウジンと懇意にあるジョンチュル。しかしそれは、義烈団の団長チョン・チェサンがイ・ジョンチュルを“義烈団”へ引き込むための餌だった。
義烈団と日本警察の情報戦が展開する中、義烈団は上海から京城(現ソウル)へ向かう列車に日本の主要施設を標的にした大量の爆弾を積み込むことに成功。敵か味方か、密偵は誰なのか、互いに探り合いながら爆弾を積んだ列車は国境を越えて京城へ向かうが、そこで待っていたのは・・・。

パンフレット:700円(税込)

キャスト・スタッフ

監督
キム・ジウン
出演
ソン・ガンホ コン・ユ ハン・ジミン 鶴見唇吾 オム・テグ シン・ソンロク イ・ビョンホン パク・ヒスン

2016年/韓国/韓国語・日本語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/140分/原題:密偵(밀정)/翻訳:本田恵子/配給:彩プロ/PG-12

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