『キートンの化物屋敷』THE HAUNTED HOUSE・『要心無用』Safety Last

11月4日(土) 14:30
11月10日(金)14:30

  • 一覧へ戻る

作品の内容

<活動弁士とは>
無声映画を上映中に、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者

【日時】 ◆11月4日(土) 14:30の回 ◆11月10日(金)14:30の回(上映時間88分)
【場所】 シネマート新宿 スクリーン2
【料金】 ○一般2,000円(税込) ○学生1,500円(要学生証)○ TCG会員1,800円
  ○障がい者1,000円  ○高校生以下1,000円
【チケット販売】 販売中!!
【販売場所】 シネマート新宿6F窓口 (オンライン予約は上映日の2日前より)



『キートンの化物屋敷』THE HAUNTED HOUSE
1921年 米 21分
監督/バスター・キートン、エドワード・F・クライン
出演/バスター・キートン、ヴァージニア・フォックス、ジョー・ロバーツ
銀行強盗に間違われた銀行員の青年が化け物屋敷に逃げ込んだことで起こる珍騒動。ファウストを演じていた舞台一座もやって来て…。
コントのような幽霊ネタ連発のドタバタ喜劇。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
『要心無用』 Safety Last
1923年 米パテー社 67分
監督/サム・テイラー、フレッド・ニューメイヤー
出演/ハロルド・ロイド、ミルドレッド・デイビス
ロイド喜劇傑作中の傑作、内気な青年の恋物語。良家の令嬢を恋人に持つロイドは、しがない某デパートの店員。
彼女と結婚するために、一世一代の離れ業をやってのけることに!息を飲む、これぞサイレントの醍醐味。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――



活動弁士:佐々木亜希子
埼玉大学教養学部卒業。
NHK山形放送局でキャスターを務めた後フリーになり、2001から無声映画の展開にあわせて「語り」を聞かせる活動弁士に。的確な台本と七色の声で自然と作品に引き込んでいく語りが人気を博している。
非常に軽いタッチの作品からシリアスなもの、時代劇、アニメまで、レパートリーは160 作品以上。学校や施設での公演のほか、こども活弁教室や大人の活弁ワークショップで講師を務め、多くの教え子も生き生きと活弁に取り組んでいる。
全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等、日本を代表するフィルムアーカイブにも出演。
その他、ナレーション、司会、講演、執筆等、活動は多岐に渡る。

●主な上演歴
北区文化教室『弁士教室』、活弁ワークショップ講師
「フィルムセンターこども映画館」(’05)
「広島映像文化ライブラリー公演」(’06)
「木下恵介記念はままつ映画祭」(’06)「とよはしまちなか映画祭」(’08?)
「倉敷市児島活動写真上映会」(’05)
「湘南庭園文化祭」「九州国立博物館一周年記念公演」「水島あやめ生誕100 年祭」
「小津安二郎生誕100 年特集」「阪東妻三郎生誕100 年記念映画祭」「チャップリン映画祭」 他出演多数


音楽担当:永田雅代  ピアニスト。
クラシックの教育をうけるが、幼少のころから、JAZZやPOPSのピアニスト、キーボディストに大きく影響をうける。
91'鹿児島県より上京。即興パンクトリオ NACiTEN を結成し、新宿ピットイン、Lady jane等、実験的音楽活動開始。
98' 活動を休止し、郷里・鹿児島で豆腐屋時代を過ごす。
03'北アフリカ、ヨーロッパを旅した後、再び上京。
同年より演奏の場を大きく広げ、英珠(jazz pops)、紅龍(上々颱風)、あずみけいこ、谷本賢一郎、オルリコ、小暮はな、等々、、、多くのボーカリストたちの伴奏、アレンジ、ライブ、レコーディング、ツアーサポートに参加中。
紅龍「バルド」、奈加靖子「sign」、あずみけいこ「真夜中のdance」ではプロデュースを務める。
無声映画の伴奏にも力をいれており、東京国立近代美術館フィルムセンター、蓼科映画祭、浜松映画祭などで多くの作品に生演奏、楽曲提供している。

タイムスケジュール

{date} {time1}
{time6}
{time2}
{time7}
{time3}
{time8}
{time4}
{time9}
{time5}
{time10}
-- SCREEN {screen}

{note} {note2link}

※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



  • 一覧へ戻る