活弁シネマートライブ『オペラの怪人』

5月13日(土)・15日(月)上演

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作品の内容

毎度お馴染み活弁シネマートライブ!5月は4月に引続きサイレント映画時代の怪奇スター、ロン・チェイニーを特集、『オペラの怪人』を上演します!

当時の特殊メイクと卓越した演技力により「千の顔を持つ男」と言われたロン・チェイニ―。
『ノートルダムのせむし男』と『オペラの怪人』は、その後も何度か映画化、舞台化されていますが、 彼の演じたノートルダムの鐘つき男カジモドとパリ国立オペラの怪人エリックの2人は映画史上最もグロテスクで醜い登場人物と言われ、後のホラー映画に多大な影響を与えています。


無声映画に活弁士が語りを入れ、シーンごとに生演奏が奏でられる素敵な空間。
怪奇スターの名演をどうぞお楽しみに!

<活動弁士とは>
無声映画を上映中に、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者


【日時】
●5月13日(土)16:45の回 
●5月15日(月)19:00の回  (上映時間106分)

【場所】シネマート新宿 スクリーン2
【料金】○一般2,000円 ○学生1,500円(要学生証)○ TCG会員1,800円 ○障がい者1,000円  ○高校生以下1,000円
【チケット販売】3月20日(土)より
【販売場所】シネマート新宿6F窓口 (オンライン予約は2日前より)


【作品概要】 

『オペラの怪人』 The Phantom of the Opera
1925年 米 ユ二バーサル作品 106分
監督/ルパート・ジュリアン  原作/ガストン・ルルー
出演/ロン・チャニー、メアリー・フィルビン、ノーマン・ケリー
現在まで何度も映画化舞台化されているガストン・ルルー原作の「オペラ座の怪人」。
ロン・チェイニー主演で大ヒットしたサイレント怪奇映画の代表作。
パリ国立オペラで次々に起こる奇妙な事件。このオペラ座に住み着くゴーストの仕業ではとうわさが立つが…。


活動弁士:佐々木亜希子
埼玉大学教養学部卒業。
NHK山形放送局でキャスターを務めた後フリーになり、2001から無声映画の展開にあわせて「語り」を聞かせる活動弁士に。的確な台本と七色の声で自然と作品に引き込んでいく語りが人気を博している。
非常に軽いタッチの作品からシリアスなもの、時代劇、アニメまで、レパートリーは160 作品以上。学校や施設での公演のほか、こども活弁教室や大人の活弁ワークショップで講師を務め、多くの教え子も生き生きと活弁に取り組んでいる。
全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等、日本を代表するフィルムアーカイブにも出演。
その他、ナレーション、司会、講演、執筆等、活動は多岐に渡る。

●主な上演歴
北区文化教室『弁士教室』、活弁ワークショップ講師
「フィルムセンターこども映画館」(’05)
「広島映像文化ライブラリー公演」(’06)
「木下恵介記念はままつ映画祭」(’06)「とよはしまちなか映画祭」(’08?)
「倉敷市児島活動写真上映会」(’05)
「湘南庭園文化祭」「九州国立博物館一周年記念公演」「水島あやめ生誕100 年祭」
「小津安二郎生誕100 年特集」「阪東妻三郎生誕100 年記念映画祭」「チャップリン映画祭」 他出演多数


音楽担当:野原直子
ピアノ、エレクトーン奏者、作曲家。
宝塚市出身 大阪教育大学卒 岡山県倉敷市在住。
大学卒業後ヤマハ音楽教室でエレクトーン科の講師を務める。1988年~2002年市川、船橋に在住し、リトミックの講師や西船橋子供ミュージカルの音楽を担当。
倉敷でも、人形劇や朗読のBGM、ミュージカルの劇中歌を作曲している。
2007年より、毎年倉敷での佐々木亜希子活弁シネマライブの音楽を担当。映像と活弁の語りに合わせて作曲し、時には即興で生演奏しながら作品世界を一緒に作り上げていく楽しさに魅入られる。

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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