エリザのために

3月4日(土)より1週間限定上映

  • 一覧へ戻る

作品の内容

必ず守る、娘だけは─
カンヌ映画祭で3度受賞に輝くクリスティアン・ムンジウ監督、最新作!


医師ロメオには愛人がおり、家庭は決してうまくいっているとは言えなかった。ある朝、ロメオはイギリス留学を控える娘エリザを車で学校へ送っていくが、校内に入る手前で降ろし、彼女は徒歩で登校することに。しかし白昼人通りもあるなかで、エリザは暴漢に襲われてしまう。大事には至らなかったものの、エリザの動揺は大きく、留学を決める翌日の卒業試験に影響を及ぼしそうだ。これまで優秀な成績を収めてきたエリザは、何もなければ合格点を取り、ケンブリッジ大学で奨学生になれるはずだった。ロメオはエリザの留学をかなえるため、警察署長、副市長、試験官と、ツテとコネを駆使し、ある条件と交換に試験に合格させてくれるよう奔走する。しかしそれは決して正しいとは言えない行動で、ついに検察官が彼の元へやってくる。

2016年・第69回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、『4ヶ月、3週と2日』(パルムドール)、『汚れなき祈り』(脚本賞)に続いて、3度目のカンヌ映画祭受賞を果たしたルーマニアの俊英クリスティアン・ムンジウ長編作。

キャスト・スタッフ

監督:
クリスティアン・ムンジウ
出演:
アドリアン・ティティエニ/マリア・ドラグシ/ブラド・イバノフ/リア・ブグナル/マリナ・マノビッチ
配給: ファインフィルムズ(2016年/ルーマニア・フランス・ベルギー合作/128分)

関連サイト

タイムスケジュール

{date} {time1}
{time6}
{time2}
{time7}
{time3}
{time8}
{time4}
{time9}
{time5}
{time10}
-- SCREEN {screen}

{note} {note2link}

※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



  • 一覧へ戻る