数多くの作品の演出を手掛け、その丁寧な情景描写と日常描写であらゆる人々を魅了し続ける 原恵一監督。監督の生み出す映像世界は、アニメーションの枠を超え、一つの日本映画としての魅力を放っています。発表される作品はいずれも数多くの賞に輝き、高い評価を得ています。
今回はそんな原作品を一挙に上映! 監督のファンはもちろんのこと、これまで原作品に触れることの無かった映画ファンの皆様にも、この機会にぜひご覧ください!

☆監督の映画初監督作品であり、DVD未発売の「エスパー魔美 星空のダンシングドール」も特別上映!

 
【開催日程】
    3月19日(土) ~ 4月1日(金)
    ☆26日オールナイト&トークイベント開催!

【場所】シネマート新宿スクリーン1
【チケット】各回1,300円
    ※各種サービスデーの適用はございません。
 
【上映作品】
  『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』
  『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』
  『河童のクゥと夏休み』
  『カラフル』
  『エスパー魔美 星空のダンシングドール』 ※3月26日(土)のみ上映

※タイムテーブルはこちらでご確認ください。
★先着で来場者特典あり!数に限りがありますのでご注意ください。

『原恵一映画祭!SPECIALナイト!!』3月26日オールナイト上映&トークショー中止のお知らせ

東北地方太平洋沖地震の影響による節電のためと、交通機関の規制などによるお客様の安全性を考慮し、この度「原恵一映画祭!SPECIALナイト!!」オールナイト上映&トークショーを、中止させていただくこととなりました。
イベントを楽しみにしてくださった皆様には、ご迷惑をおかけしてしまい大変申しわけございません。

尚、3/26(土)以降の時間を一部変更いたしました。
下記、お時間をご確認ください。

 

上映作品一覧

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001年)

春日部に誕生した“20世紀博”。そこはひろしやみさえたちが育った70年代のテレビ番組や映画、そして暮らしなどを再現した懐かしい世界にひたれるテーマ・パークだった。
大人たちは子供そっちのけで“20世紀博”に熱中していくのだったが……。

(c) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(2002年)

しんのすけは家の庭で妙な古い手紙を見つける。しかも、その手紙を書いたのは他ならぬしんのすけ本人。だが、しんのすけにはそんな手紙を書いた記憶がない。
ちんぷんかんぷんな内にしんのすけはいつの間にか戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでしんのすけは、偶然出会ったかっこいい侍、井尻又兵衛由俊を助けてしまう。
城に招かれ陽気な家来たちと騒いだり、お姫様の廉姫に一目ぼれしたりするのんきなしんのすけだったが……。

(c) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002

『河童のクゥと夏休み』(2007年)

夏休みを目の前にしたある日、小学生の上原康一は帰り道で大きな石を拾う。持ち帰って水で洗うと、中から河童の子供が現れた。
康一はこの子に「クゥ」と名づけ、共に暮らすことに。
最初は驚いた上原家の面々も、クゥを受け入れてゆく。
そんなある日、クゥが仲間のところに帰ると言い出した。
康一は河童伝説の残る、豊かな自然に囲まれた場所、遠野へクゥを連れて初めてのひとり旅をすることに…。

(c) 2007 小暮正夫/『河童のクゥと夏休み』製作委員会

『カラフル』(2010年)

突然現れて当選を告げる天使の計らいで、死んだはずの<ぼく>の魂は、自殺してしまった少年・真の体に“ホームステイ”をすることに。現世に戻る再挑戦のため、真としての生活を始めた<ぼく>は、やがて真が自ら死を選んだ理由を知る。そんな中、<ぼく>は現世に戻る再挑戦をすることの本当の意味を考え始めるが……。

(c) 2010 森絵都/「カラフル」製作委員会

『エスパー魔美 星空のダンシングドール』(1988年)

魔美は経営難で解散寸前の人形劇団「こけし座」の人々と、ふとしたことから知り合いに。
団長の青年・久保英樹も志半ばで辞めてしまうが、魔美は彼の残していった人形を超能力で動かして説得を試みる。
はたして魔美の想いは英樹に届くか?

 

【原 恵一 プロフィール】

1959年生まれ、群馬県出身。「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」('01)、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」('02)が高い評価を受け大人も楽しめるアニメを確立。「河童のクゥと夏休み」('07)など、丁寧な日常描写が特徴。


【作品受賞履歴一覧】

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001年)
日本のメディア芸術100選アニメーション部門選出
キネマ旬報創刊85周年オールタイムベスト・テン アニメーション部門7位

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(2002年)
2002年第6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
2002年第7回アニメーション神戸個人賞
2002年度日本インターネット映画大賞・日本映画作品賞(旧ニフティ映画大賞)
第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞
東京国際アニメフェア2003・劇場部門優秀作品賞
東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞
第22回藤本賞奨励賞

『河童のクゥと夏休み』(2007年)
2007年第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
第31回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞
第81回キネマ旬報ベストテン 日本映画第5位
第9回台北映画祭子供映画部門オーディエンス・チョイス・アウォード(観客賞)
第29回ヨコハマ映画祭ベストテン 日本映画 第5位
第50回朝日ベストテン映画祭 日本映画第2位
第62回毎日映画コンクール アニメーション映画賞
第2回 Invitation AWARDS アニメーション賞
東京国際アニメフェア2008 第7回東京アニメアワード国内劇場部門優秀賞・個人賞部門脚本賞

『カラフル』(2010年)
第4回ソウル国際家族映像祝祭 外国映画部門 観客賞
第65回毎日映画コンクール アニメーション映画賞
第14回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞
第34回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞

 

タイムスケジュール

日にち

上映開始時間

上映作品

3月19日

20:00

カラフル

3月20日

20:00

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

3月21日

20:00

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

3月22日

20:00

カラフル

3月23日

20:00

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

3月24日

20:00

河童のクゥと夏休み

3月25日

20:00

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

3月26日

18:50

『エスパー魔美 星空のダンシングドール』&『カラフル』

3月27日

18:50

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

3月28日

18:50

河童のクゥと夏休み

3月29日

16:05

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

3月30日

18:50

カラフル

3月31日

18:50

河童のクゥと夏休み

4月1日

18:50

カラフル


チケット:各回1,300円 ※各種サービスデーの適用はございません。
★先着で来場者特典あり!数に限りがありますのでご注意ください。