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クリミナル・アフェア 魔警

好評上映中!!いよいよ3月22日(日)まで

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作品の内容

香港で起こった衝撃の警察官射殺事件からインスパイアされた、 サスペンスアクションの異色作誕生!!

誰にも言えない心の中のトラウマが狂気の扉を開ける
『警察アクションの鬼才として、ポスト ジョニー・トーとの呼び声も高い、『ブラッド・ウェポン』『密告・者』のダンテ・ラム監督が手掛け、香港で2013年の驚異的な大ヒットとなった『激戦 ハート・オブ・ファイト』。香港で第33回香港電影金像奨の最優秀主演男優賞を受賞したニック・チョンと再びコンビを組み、今度は人間の心の中にある闇を描いたサスペンスアクションに挑戦したのが、『クリミナル・アフェア 魔警』である。
本作は、2006年3月17日に香港のチムサーチョイの地下道で起こった警察官による警官射殺事件からインスパイアされた作品で、正義の仕事をしているはずの警察官にも心の闇があることに興味を持ったダンテ・ラム監督は、人間の心のトラウマから生まれる狂気の世界を見事に作り出した。その内容の完成度の高さに、第34回香港電影金像奨の有力候補の1本とも噂されている。

『激戦ハート・オブ・ファイト』のコンビが再び挑む異色作
主演は、心のトラウマを持つ警察官に『新宿インシデント』のダニエル・ウー。本作のキャラクターを演じるために40日間で13キロ減のダイエットにトライして鬼気迫る演技を見せている。そして警察官のトラウマを再び誘発するキーとなる残虐な強盗団の男にニック・チョンが演じ、『レクイエム最後の銃弾』『激戦ハート・オブ・ファイト』で演じたキャラクターとはまったく違う、これまた憎々しい演技を見せ、亜州影帝(アジアの映画王)と呼ばれる俳優力を見せている。 共演は、『スペシャルID 特殊身分』のアンディ・オン、『ブラッド・ウェポン』のリウ・カイチーといった面々が顔を揃え、スタッフには、あのウォン・カーウァイが師と仰ぐ『レスリー・チャン嵐の青春』のパトリック・タム監督が編集を担当、撮影を『激戦 ハート・オブ・ファイト』のケニー・ツェーが担当するなど、香港映画界の一流スタッフが顔をそろえている。
アクションやノワールが得意な香港映画に、人間の心理を描いた新たなるサスペンス・アクションの異色作が誕生した。

ストーリー
警察官のデイブ・ウォン(ダニエル・ウー)が警備している病院に、ある日、腹に傷を負った重傷の男ホン(ニック・チョン)が飛び込んできた。ホンの血液と同じだったデイブは輸血に協力するが、ホンの顔を見たとき、どこかで見たことのある顔だと思う。ホンは輸血によって命を取り留めたが、そこへ香港警察特捜部が現れる。ホンこそ、最近、騒がれている武装強盗団の一人だったのだ。仲間を殺されているモク刑事は、犯人を助けたデイブを非難する。正義漢の強いデイブは、それをきっかけにホンのことが頭から離れなくなってしまう。それは彼の心の中に隠された秘密の扉を開けるきっかけとなったのだった…

キャスト・スタッフ

監督
ダンテ・ラム『激戦 ハート・オブ・ファイト』『密告・者』
出演
ニック・チョン『激戦 ハート・オブ・ファイト』『レクイエム・最後の銃弾』
ダニエル・ウー『新宿インシデント』『盗聴犯〜死のインサイダー取引〜』
2014年/中国=香港/カラー/スコープサイズ/広東語(一部北京語)/111分/R15
©2014 Emperor Film Production Company Limited

【配給・宣伝】フリーマン・オフィス 【提供】日活

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。




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