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神さまがくれた娘

いよいよ3月14日(金)まで!

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作品の内容

チョコレート工場で働くクリシュナは、6歳児程度の知能しか持っていないが、嘘のつき方も知らない正直者でみんなに愛されていた。そんな彼も結婚をして子供を授かるが、妻のバーヌマティは娘を残して亡くなってしまう。娘にニラー(お月様)と名づけたクリシュナは、周囲の助けを借りながら彼女を育てるのだった。時は流れ、ニラーは素直で可愛らしい5歳の女の子に成長した。そんなある日、町の有力者であるバーヌマティの父は、クリシュナ親子の存在を知り、「子どものような親に子育てはできない」と、ニラーを連れ去ってしまう。クリシュナはニラーとの穏やかな毎日を取り戻すことができるのか。そして、ニラーの幸せを心から願うクリシュナが初めてついたあまりにも切ない嘘とは…。

舞台となる南インドのウッティーは、芸術的な美しさを誇る豊かな自然が見事な土地で「避暑地の女王」と呼ばれています。優美で素朴な魅力あふれる街を舞台に描かれる本作は、派手なダンスシーンやパワフルなスタントシーンが満載のこれまでのインド映画のイメージを打ち砕く、感動のヒューマンドラマです。
主役のクリシュナにはインド映画界のロバート・デ・ニーロと評されるヴィクラム。そして、もう一人の主人公・ニラーを演じるのは、本作で一躍有名になった天才子役のサーラ―。“幼き大女優”の愛くるしい表情にインド中が虜となり、第7回大阪アジアン映画祭でも、その名演に涙する人が続出!史上初のグランプリ&ABC賞の同時受賞を果たしました。
カミナリの夜はベッドの下にもぐり、晴れた日は緑の丘で歌い、眠る前は指人形でおしゃべりする、ふたりの毎日はとってもユーモラス。そして、互いを想い合うひたむきな親子の一途さと親の愛の深さを知る思わぬラストが、あなたを温かな余韻で包み込むでしょう。

キャスト・スタッフ

監督・脚本
A.L.ヴィジャイ
出演
ヴィクラム、ベイビー・サーラ―、アヌシュカー、アマラー・ポール、ナーセル、サンダーナム

©AP International All Rights Reserved
配給:太秦(2011年/インド/149分)

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。




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