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ラスト・シャンハイ

いよいよ10月18日(金)まで

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作品の内容

1913年、江蘇州川沙。青果店で住み込みの仕事をしている青年チェン・ダーチー(ホァン・シャオミン)は、京劇学校の娘イエ・ジーチウと恋仲であったが、ある晩、トラブルに巻き込まれ人生が大きく変わってしまう。一旗あげるために上海へ向かったダーチーは、青庶サの大ボス、ホン・ショウティン(サモ・ハン)の配下に入り、ホン夫人にも気に入られたことで、次第に大きな商売を任されるようになる。そしてホンのトラブルを解決したことで、ホンと義兄弟の盃を交わしたダーチーは、上海黒社会の顔役としてその名が知られることになる。
時は流れ1937年。中年となったダーチー(チョウ・ユンファ)は、若き頃のトラブルで助けてくれた国民党軍のマオ将軍(フランシス・ン)から、地下組織の一員である学者チェン・メイメイに近づき、組織の名簿を手に入れることを頼まれる。チェンの妻になっていたジーチウと再会したダーチーは過去のほろ苦い思い出を蘇らせる。だが、第二次上海事変が起こり、日本軍の侵攻とともに、ダーチーとジーチウは戦火の中に巻き込まれていく…

香港ノワールで世界的にその名が知られるアジアのトップスター、チョウ・ユンファと、中国の若手トップスターとして人気が高いホァン・シャオミンの二人が、一人の男の青年期から中年期をダブルキャストで演じることで大きな話題となったチャイナ・ノワール超大作、それが『ラスト・シャンハイ』である。
1930?40年代の中国・上海の激動の時代に、裏社会のトップに君臨しながらも、初恋の女性との別れと再会、そして戦争の渦に巻き込まれていきながらも命を懸けて敵と戦う一人の男の姿を壮絶に描いている。1930年代の上海裏社会に実在した杜月笙(ドゥ・ユエション)をモデルに制作したTVドラマからインスパイアされた本作品は、『インファナル・アフェア』シリーズの監督であるアンドリュー・ラウが製作し、香港のヒットメーカーで『ゴッド・ギャンブラー』のウォン・チンが監督・脚本を手がけ、香港映画界を代表する一流スタッフが集結。
出演には、『イップ・マン 葉問』のサモ・ハン、『エグザイル/絆』のフランシス・ン、そして『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』の倉田保昭といった面々が顔を揃えている。なお本作品は、第32回香港電影金像奨最優秀美術賞、最優秀主題歌賞の2部門を受賞している。

キャスト・スタッフ

監督/脚本
ウォン・チン
出演
チョウ・ユンファ、ホァン・シャオミン、サモ・ハン、フランシス・ン

© 2012 Bona Entertainment Company Limited All Rights Reserved.
配給:フリーマン・オフィス(2012年/中国/119分)

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。




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