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Pray for Japan?心をひとつに?

24日(土)、25日(日)限定公開

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作品の内容

日本マンガのアメリカ市場を開拓したTOKYOPOP社の創立者であるスチュウ・リービーが、東日本大震災の直後から被災者支援ボランティアをしながら撮影したドキュメンタリー映画。

スチュウ・リービーは、震災直前に来日、地震発生時には東京に滞在中でした。
東北の惨事の映像をニュースで見て衝撃を受け、3日後の3月14日にJENにボランティア申請。救援物資の運搬や、宮城県の被災地での炊き出しに従事。
その中で、元々映画監督でありプロデューサーでもある彼に、石巻で出会った被災者がドキュメンタリー映画を撮ることを提案。リービーは即決し撮影を開始しました。

リービーは6週間に渡り、被災地に滞在し、ボランティアをしながらカメラを回し50時間もの映像を撮影。現地で知り合った被災者やボランティアの人々の忍耐力や譲り合いの精神に感動し、彼らの物語を追うことにしました。
「自分のことで精一杯であるはずなのに、他人や故郷のために力を尽くすヒーローたちの話を世界に知ってもらいたかった。この作品はボランティアで参加してくれた才能ある多くの皆様の力で形になりました。おかげで日本のすばらしいスピリッツを記録することができました。」とリービーは語っています。
非営利ベースの映画製作で、制作協力者はすべてボランティアです。
ポストプロダクションは株式会社キュー・テック、オープニングアニメーション制作は長濱博史監督と株式会社スタジオディーン、福島出身の詩人、和合亮一氏の詩の朗読は鈴木京香さん、テーマ曲の制作と演奏は奥田民生さんなど、映画の趣旨に賛同してくださった、日本が誇る第一線でご活躍の方々が多数参加してくださいました。

上映日程:3月11日(日)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
上映時間:全日14:20?と16:20?の2回となります。

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。




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