大好評上映中!!

国際映画祭で高い評価を受けたインディペンデント映画2本 日替わりレイトショー
『世界が愛した才能~Global Recognition~』と名づけた新シリーズ。その第1弾「北米編」は、北米を中心とした海外映画祭で評価されながらも、まだ日本に紹介するチャンスの少ない2作品をセレクトし、日替わりで上映。
また、海外での展開を史を視野に入れ、活動する2人の監督の生の声を伝えながら、今、日本のインディペンデント映画が、海外でどのように注目され、評価されているのかを浮き彫りにしていく。
『ロックアウト』
(2008年/82分/HD/カラー) 偶然から見知らぬ少年と出会い、自身の心に眠る“闇と暴力性”と向き合うことになった男の姿を見つめるスリリングなロードムービー。
監督:髙橋康進
1974年生まれ。獨協大学在学中に渡米、カリフォルニア州サンノゼに一年余り滞在。DE ANZA COLLEGEで映画制作の基礎を学ぶ。帰国後、テレビ、映画、CMなどの製作部として仕事を続けながら『ロックアウト』を完成させる。
『Lost&Found』
(2007年/75分/HD/カラー) 「落とし物あずかり所」を舞台に、職業も年齢も性別も、そして置かれている立場や状況も異なる人たちが交錯する群像ドラマ。
監督:三宅伸行
1973年生まれ。ニューヨーク市立大学院映像学科にて2年間映像制作を学ぶ傍らカメラマンとして様々なプロジェクトに参加。帰国後、山形ムービーフェスティバルで得たスカラシップにより『Lost & Found』を制作する。
◆2作品共通特別鑑賞券¥1,300(税込)発売中!!
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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。
