《2月12日(金)まで》

最も謎に満ちているのは、人間そのものである
カンヌ国際映画祭で絶賛の嵐! ポン・ジュノ監督“ヒューマンミステリー”の最高傑作、ここに誕生!
韓国の静かな田舎町で、ある朝、女子高生の死体が発見される。廃屋の屋上に人目につくように置かれた死体。容疑者となったのは内気で朗らかな小鹿のような目をした純粋な青年トジュン。漢方薬の店で働きながら女手ひとつでトジュンを育て上げた母は、息子の無実を信じ、真犯人探しに奔走する。無償の愛情によって母が見つけ出した衝撃の真実とは…。 ラスト30分の怒涛の展開は観るものの心を激しく揺さぶり圧倒する。このヒューマンミステリーの最高傑作を作り出したのは、衝撃作『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』のポン・ジュノ監督。トジュンを演じるのは日本でも人気のウォンビン。“韓国の母”と呼ばれるキム・ヘジャの鬼気迫る演技は素晴らしい。記憶に残る傑作をお見逃し無く!
配給:ビターズ・エンド (2009年/韓国/129分)
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