『Worldly Desires』ゲストトーク開催
映画監督である一方、アートの分野でも活躍中のアピチャッポン・ウィーラセタクンが監督した、ジャングルで映画を撮影するクルーを彼ならではの視点で捉えた実験的短編作品『Worldly Desires』。本作品の上映に合わせて、ゲストトークを開催いたします。
【開催日時】
6月3日(火)19:00 ゲストトーク
└登壇者:長谷川祐子(東京都現代美術館 事業企画課長) 予定
6月14日(土)13:45 ゲスト対談トーク
└登壇者:ローラン・グナシア(アートディレクター)×鈴木朋幸(アート映画プロデューサー)
【ゲストプロフィール】
長谷川祐子
京都大学法学部卒業。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。水戸芸術館学芸員、ホイットニー美術館研修(ACC奨学金)、世田谷美術館学芸員、金沢21世紀美術館学芸課長(1999-2005)、芸術監督(2005-2006)を経て、2006年4月より東京都現代美術館事業企画課長、多摩美術大学芸術学科特任教授。国際美術館会議(CIMAM)理事。内外で多くのビエンナーレ、展覧会を企画する。
鈴木朋幸
1967年東京生まれ。ニューヨーク大学卒業。1996年帰国し、水戸芸術館で映像や映画の企画を推進する一方、世界各地の映画祭や美術館のプログラミングに従事。2002年独立し、アート映画やインディーズ作品の企画、制作、上映を開始。2006年トモ・スズキ・ジャパン有限会社を設立。以後、マシュー・バーニー、ダグラス・ゴードン、フィリップ・パレーノらの作品に関与。アピチャッポン・ウィーラセタクンのエージェントも務める。
ローラン・グナシア
アート・ディレクター、キュレイター、アート・イベント・プロデューサー
フランス・トゥールーズ出身。1967年12月28日生。トゥールーズ大学で数的経済学を修めた後、パリのCredit Lyonaais経済研究所にて勤務。その後2年に渡って世界中を旅した後、ブリュッセルの映画製作会社でキャリアをスタート。その後、マルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭のディレクターに就任。6年後、デザイナーのアニエス・ベーから指名され、日本でのブランディングのため、日本法人に加わる。アート、映画、音楽を融合させた様々なイベントを企画し、それら異業種の人々を一同に集める。最近では自身の会社”LA BOITE” を東京に設立。アートディレクション、キュレーション、アートイベントの製作などを行っている。横浜美術館での常設展示と家具ブランドCONDE HOUSEとのコラボレーション。東京都現代美術館(MOT)での現代アート展のプロデュースなど様々なアートプロジェクトに携わっている。











