シブヤ大学
投稿者:
Aki
15時から幡ヶ谷社会教育館で行われたシブヤ大学の講義「それでも生きる子どもたち ~タイ映画『デック 子どもたちは海を見る』から考える国際協力~」の見学に行きました。
ラッキーなことに会場は家から徒歩3分。タムくんTシャツを着ていきました。
講師はNPO地球市民ACTかながわ/TPAK代表理事の近田真知子先生です。
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=208
TPAKはタイ、ミャンマー、インドで貧しい子供たちのための進学支援などを行っています。
シブヤ大学は定員50名に対してほぼ全員出席で授業が始まりました。
今世界中には学校に行けない子供たちが1億人もいて、もし自分が小学校にいけていなかったらどうなるでしょう?という近田先生の問いかけに「就職が出来ないと思う」「今の自分はないと思う」と皆さん自発的に答えていました。
また悲しいことにミャンマーでの自然災害で建てたばかりの学校が崩壊してしまったそうです。200名以上いる子どもたちは奇跡的に無事だったとのことですが、今後のことが心配です。
グループに分かれてのプレゼンテーションもあり、2時間色々考えさせられた講義でした。「無関心」を捨てて行動を始めないといけない、というのが締めくくりでしたが本当に共感しました。
最後に5分ほど、タイ式シネマ☆パラダイスを紹介するお時間をいただいたので、50人もの人の前で喋るのは多少緊張しましたが、バッチリ紹介させていただきました。
講義に来られていた方たちが『デック 子どもたちは海を見る』を観に来てくれたら本当に嬉しいです。
近田先生、シブヤ大学のナオさん、本当にありがとうございました!!











