チョン・ドヨン主演『素晴らしい一日』4月16日(土)東京・シネマート新宿、大坂・シネマート心斎橋、ほか全国順次ロードショー

1965年7月1日生まれ。南カリフォルニア大学を卒業。 ミュージッククリップや短編映画のプロデューサー、監督、イ・ミョンセ監督作品の助監督などを経験した後、 04年、キム・ジス、ファン・ジョンミン主演の『チャーミング・ガール』で長編映画監督デビュー。 ベルリン国際映画祭で最優秀アジア映画賞、釜山国際映画祭でニューカレンツ賞(最優秀新人作家賞)を受賞するなど、 世界各国の映画祭で絶賛を受ける。翌年、ロサンゼルスを舞台にした『ラブ・トーク』(06)を発表。 07年、日本の人気女流作家平安寿子原作の短編小説を映画化した『アドリブ・ナイト』で再度、 ベルリン国際映画祭に正式招待され、高い評価を受ける。
都会に暮らす人間の日常の機微を淡々と繊細に描いていくスタイルは、常に世界の映画人から大きな注目を浴びている。。

 

1953(昭和28)年広島市生まれ。広島女学院高校卒業後、広告代理店勤務、映画館のアルバイトを経てフリーライターに。 米国の女流作家アン・タイラーに触発されて小説を書き始める。 99(平成11)年、「素晴らしい一日」で第79回オール讀物新人賞を受賞し、作家デビュー。 ペンネームは、アン・タイラーをもじったもの。
『素晴らしい一日』『グッドラックららばい』『くうねるところすむところ』 『恋はさじ加減』『あなたにもできる悪いこと』『幸せになっちゃ、おしまい』『さよならの扉』『ぬるい男と浮いてる女』『神様のすること』など著書多数。
06年、韓国のイ・ユンギ監督が「アドリブ・ナイト」(文春文庫『素晴らしい一日』所収)をハン・ヒョジュ主演で映画化(日本公開は08年)。