「三国志」ピーター・ホー&チェン・ハオ 来日舞台挨拶

内容

写真左から 林丹丹さん ピーター・ホーさん チェン・ハオさん

8月30日(月)、ピーター・ホー&チェン・ハオ 来日舞台挨拶を行いました!

総製作費25億円、主要キャストだけで300名、エキストラ15万人、そして視聴率No.1ヒットを記録し全てが中国TVドラマの常識を破った超大作「三国志」。
このたび、日本でのリリースを記念し映画『レッドクリフ』では描かれなかった最強の武将・呂布(りょふ)を演じ、織田裕二、木村多江らとの共演で日本でも人気の高いイケメンスター、ピーター・ホーと楊貴妃と並ぶ中国四大美人のひとり貂蝉(ちょうせん)を演じた中国のセクシー女優、チェン・ハオの来日舞台挨拶が六本木シネマートホールにて行われました。
舞台挨拶がはじまると、「みなさんこんばんは」とお二人日本語で挨拶。中国では男性のファンが多かった「三国志」ですが、チェン・ハオは今回の舞台挨拶で女性ファンが多いことに驚いた様子。ピーターは東京のイベントを毎回楽しみにしており「心とお腹両方満足できる」とのことで今回の来日で既に2回ラーメンを食べたそう。
三国志武将のなかでも最強の武将と言われる呂布役についてピーターは、「最高レベルの武将なのでファンを失望させないよう一生懸命に体をマッチョにしようと努力しました」と撮影にむけての苦労を語りました。
更に中国で話題になった激しい馬上シーンに備え、【大事な部分】に保険をかけた話題になると、「一人っ子で種まきも完成していないのでその為にも保険をかける必要がある」と堂々コメントしておりました。ピーターが演じた呂布についてチェン・ハオは「外見はたくましい肉食系、内面は女性に優しい草食系の恋人にぴったり」とコメント。会場のピーターファンからは拍手が沸きあがりました。


方天画戟をプレゼントする林さん

舞台挨拶中にはドラマ「上海タイフーン」でピーターと共演した林 丹丹さんが「三国志」にちなみ3色の花束を携えて登場。
バイリンガルの中国語で2人に挨拶をすると、ピーター・ホーが「ありがとう」と日本語でお礼を述べました。ピーターの呂布役について「肉食系でも草食でも大歓迎なんですけど、呂布を見ると肉食系がいいと思います」と肉食女子を宣言。また中国語が堪能な林さんにプロデューサーの経験をもつピーターに、オファーの可能性を聞いてみると、「そういう機会があったらぜひ!」と日本語を教えてもらうことを条件に快諾しました。
最後は呂布の武器である方天画戟のレプリカをピーター・ホーにサプライズプレゼントしました。2mを越えるビッグなサプライズを構え「悪いことした人にお仕置きします!」と最後は呂布を彷彿とさせるポーズでファンを魅了しました。