西川史子さん&倉田真由美さん トークイベントレポート

内容

離婚問題を扱った中国現代ドラマとして、日本に初上陸を果たした「中国式離婚」の第1話とダイジェスト、そして、DV問題を扱った「知らない男と話をするな」の予告編を上映。試写会終了後は、新婚ほやほやの西川史子さんと倉田真由美さんから、作品の魅力、お互いの結婚観、夫婦の危機などについて、多いに語っていただきました。


西川史子さん:中国は日本より固いイメージだったけど、離婚が扱われたりするというのは、女性が自由になれたということ。すごくいい事だと思います。女性が自立していると結婚生活は大変だと、(島田)紳助さんに言われていたけれど、うちはとってもうまくいっています。ご飯はできるだけ一緒のものを一緒に食べるようにしている。ケンカもするけど、次の日にご飯を一緒に食べたいと思えるんです。家事もほとんど私がやっているけど、全然嫌にならない。いい年でやっとできた結婚だから大事にしたいし、今とても幸せ。共白髪ができるまで一緒にいたいと思っています。私は彼(夫)からすごく好かれているので、彼が私を好きじゃなくなって、浮気をすることはないと思います。マスコミの方も見張っていてくれるし(笑)。夫婦の危機にはまだ直面していないけれど、この作品から、危機回避の方法を学ぼうと思います。でも、ケンカができるということは、相手に期待しているということだから、ケンカができる相手で良かったなって思いますね。

倉田真由美さん:みんなもっと、自由に結婚も離婚もすればいいと思うんですが、私の結婚生活はうまくいっていますね。他人と一緒にいて、ストレスを感じないというのが、初めての経験なんです。彼(夫)は根拠のない自信に満ち溢れていて、いつも明るい。一緒にいると、喜びも倍だけど、悲しみもトラブルも2倍、3倍になる。それでもお互いが一人でいるより一緒にいる方がいいと思えるんです。トラブルが起こるたびに、この人にそばにいてほしいと改めて思いますね。彼が起こしたトラブルなんですけど(笑)。相手に好きな人ができたら、離婚する可能性だってあるし、別れる時はすんなり別れますけどね。西川さんとは同じ年だけど、大事にしているものが全然違いますね。西川さんはちょっと前はナイフのような女で面白かったのに、今日はつまらなくなっちゃったなって感じました。でも、うまくいっているのに、のろけになってないのがすごいよね。すごく客観的で、それがすごく面白いなって思います。




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